【高校野球】中越ナインが甲子園へ出発 本田監督「大優勝旗に向かって頑張る」

8月5日に開幕する「第100回全国高校野球選手権記念大会」に2年ぶり11回目の出場を決めた中越高校ナインが30日、大阪入りした。長岡市の同校では午前中、壮行会が行われ、本田仁哉監督が「まずは初戦突破、そして限りなく大優勝旗に向かって頑張りたい」と甲子園での目標を掲げた。小鷹葵主将は「支えてくださった方、応援してくださった方へ勝利で恩返ししたい」と決意を述べた。

壮行会で甲子園での目標を述べる中越・本田仁哉監督 続きを読む


【高校野球】中越ナインが優勝報告 24年ぶりの甲子園勝利を誓う

「第100回全国高校野球選手権・新潟大会」で2年ぶり11回目の優勝を飾った中越高校ナインが25日、長岡市の同校体育館で全校生徒に優勝報告を行った。本田仁哉監督が「今大会は波乱が多い中、目に見えない皆さんのたくさんの思いが100回大会の甲子園に導いてくれた」と感謝の気持ちを述べ、小鷹葵主将が「24年ぶり(の勝利)、ベスト8という目標に向かって、堂々と中越高校の野球を全国でプレーしてきたい」と意気込みを話した。

本田監督を先頭に入場する中越ナイン 続きを読む


【NPB】中日・笠原が今季初勝利

日本野球機構(NPB)の中日ドラゴンズ・笠原祥太郎投手(新津高-新潟医療福祉大)が25日のDeNA戦で先発、6回を投げ、被安打5、7奪三振、3失点の内容で今季初勝利を飾った。中日は打線の爆発もあり、11対4でDeNAをくだした。笠原投手は2017年9月18日の対巨人戦でプロ初勝利を挙げていて、それ以来のプロ2勝目。

今季初勝利を挙げた中日・笠原祥太郎投手(新津高-新潟医療福祉大) 続きを読む


【高校野球】中越が2年ぶり11回目の優勝 新発田をくだす 新潟大会決勝

「第100回全国高校野球選手権・新潟大会」は24日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝戦が行われ、中越が10対1で新発田をくだし、2年ぶり11回目の夏の甲子園出場を決めた。中越は3回に坂井翔太選手の犠飛で先制すると、その後連続適時打で3点をリード。6回には坂井選手の適時二塁打などで2点を加えると、8回には四番の小鷹葵主将のソロ本塁打など4点を入れ、大きくリードした。投げては先発の山本雅樹投手が新発田打線を相手に6安打、11奪三振、1失点の好投で完投。県内最多となる夏11回目の優勝を飾った。全国高校野球選手権大会は8月2日に組み合わせ抽選が行われ、5日に阪神甲子園球場で開幕する。

2年ぶり11回目の甲子園出場を決め、歓喜に沸く中越の選手たち 続きを読む


【大学野球】三条市と見附市で「大学野球サマーリーグ」開催 大学生がPR

大学野球の強豪校の若手選手が力を競う「第4回大学野球サマーリーグ」が8月9日から4日間の日程で三条市と見附市で開催される。ことしは7つの大学の1、2年生を中心としたチームが参加するが、参加大学の野球部員がこのほど新潟市などでリーグ戦のPRを行った。ことしは応援団が参加する大学もあり、学生たちは「大学野球の魅力を多くの人に知ってもらいたい。県内出身選手の姿も見てほしい」と多くの野球ファンの来場を呼び掛けている。

大学野球サマーリーグのPRのため新潟市を訪れた左から早大・竹沢拓海さん、新潟医療福祉大・小池翔さん、立大・廣瀬秀太さんの3人 続きを読む