中学硬式野球の「第19回リトルシニア新人新潟大会」が30日に開幕し、県内11チーム(合同1チーム含む)が参加して刈羽村源土球場で開会式が行われた。大会は中学1、2年生による新人大会で、来年3月に大阪で開催される「リトルシニア全国選抜大会」につながるトーナメント戦。新潟大会の優勝チームは信越3位以内が確定するため選抜大会出場に前進、準優勝チームは信越4~6位決定戦の結果次第で選抜大会出場の可能性がある。
開会式では選手を代表して柏崎シニアの中村桜介主将が「感謝の気持ちを力に変えて、最後まで全力でプレーする」と宣誓。初日は1回戦3試合が行われた。大会は6日に準々決勝と準決勝、8日に決勝が行われる予定。

リトルシニア新人新潟大会の開会式で宣誓する柏崎シニア・中村桜介主将 続きを読む



