社会人野球の「第87回都市対抗野球・北信越大会(2次予選)」は3日、長野市で8チームが参加し開幕した。1回戦で新潟県勢の3チームのうち、第1代表のバイタルネット(新潟市)が13対3の7回コールドでフェデックス(長野・塩尻市)をくだし、準決勝進出を決めた。ファイティングスピリット(新潟市)とJR新潟(新潟市)はともに初戦で敗退した。4日は準決勝2試合がおこなわれ、バイタルネットはロキテクノベースボールクラブ(富山・上市町)と対戦する。東京ドームでおこなわれる都市対抗野球・本大会には北信越大会で優勝したチームが出場できる。

バイタルネットの丸山裕介選手(左)が7回裏、3点本塁打を放ちサヨナラでコールド勝ち 続きを読む
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【大学野球】新潟医療福祉大・笠原祥太郎が大学日本代表合宿メンバーに
7月12日に新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開幕する「日米大学野球選手権大会」に出場する日本代表メンバーを選考する合宿に、新潟医療福祉大のエース・笠原祥太郎投手(4年・新津高出身)がメンバーとして召集されることが2日わかった。笠原投手は新潟野球ドットコムの取材に対し、「地元で投げることができるよう頑張りたい」と決意を示した。

大学日本代表合宿への参加が決まった新潟医療福祉大・笠原祥太郎投手 続きを読む
【中学軟式】本丸中が初優勝 北信越大会へ 全日本少年軟式・県大会
第33回全日本少年軟式野球大会・新潟県大会(第四銀行旗)は28日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝と決勝がおこなわれ、本丸中学校が初優勝した。本丸中は6月25日から富山県高岡市でおこなわれる北信越ブロック大会に出場する。

初優勝した本丸中 続きを読む
【高校野球】北越が敦賀気比と対戦 新潟明訓は金沢商×啓新の勝者と 北信越大会
【高校軟式】津南中等が逆転で優勝 北信越高校軟式野球・県大会
第17回北信越地区高校軟式野球・新潟県大会が21、23日の2日間、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで4校が参加しておこなわれ、決勝で津南中等が3対2で直江津中等に逆転勝ちし、2年ぶり4回目の優勝を果たした。優勝した津南中等と準優勝の直江津中等は5月28日から富山市でおこなわれる北信越大会に出場する。

逆転勝ちで優勝を決め、喜ぶ津南中等のナイン
◎21日の試合結果◎
<1回戦>
①直江津中等13-0十日町・松之山(5回コールド)
松之山 000 00 =0
直江津 331 6× =13
(バッテリー)
松之山:佐藤芳-布施、仲村
直江津:渡部、佐藤怜-横山、渡部
②津南中等2-1新潟商
津南中等 101 000 000 =2
新潟商業 010 000 000 =1
(バッテリー)
津南中等:五十嵐-新井
新潟商業:佐々木、萩原-井狩
◎23日の試合結果◎
<順位決定戦>
新潟商25-0十日町松之山(5回コールド)
新潟商 12 92 11 =25
松之山 000 00 =0
(バッテリー)
新潟商:巳亦-木津
松之山:仲村、佐藤芳-高橋
(本塁打)
新潟商:川崎(1回・3点R)
<決勝戦>
津南中等3-2直江津中等
津 南 000 000 030 =3
直江津 000 101 000 =2
(バッテリー)
津 南:五十嵐、新井-新井、渡邊
直江津:佐藤怜、渡部-横山

直江津中等の先発⑩佐藤怜投手(2年)

4回裏、直江津中等が1死3塁から佐藤駿太選手(3年)の内野ゴロの間に先制

8回表、津南中等が2死満塁から
鈴木宏輔選手(3年)の遊ゴロ悪送球と一塁手悪送球の間に3点を入れ逆転

満塁の走者3人が生還し津南中等が終盤に逆転
◇優勝した津南中等・阿部茂雄監督の話◇
「運があった。新チームの発足時はチームのまとまりが足りなかったが、声を出して全力疾走を心がけようと話してきたが、この大会はそういう点でよかった。ただミスが多かったので、もう一度キャッチボールから大事にした練習をしていきたい」
◇優勝した津南中等・新井陸主将の話◇
「素直にうれしい。苦しい展開で押され気味だったが、全力プレーを心がけ、それが最後に実を結んだ。目標は夏の選手権で北信越で優勝し、全国大会に出ること。打撃や守備で1人1人が最後まで強い気持ちを保てるようにしたい」





