新潟県中体連の第63回新潟県中学校軟式野球大会(県大会)は26日、妙高市と上越市で準決勝がおこなわれ、本丸中と十日町中が決勝に進出した。午後から決勝戦と代表決定戦がおこなわれる予定だったが、降雨のためいずれも27日に順延となった。県大会の優勝校は8月19日から新潟市と三条市でおこなわれる全国中学校軟式野球大会(全中)への出場権を得る。準優勝校と代表決定戦の勝者は北信越大会に出場する。 続きを読む
作成者アーカイブ: 新潟野球ドットコム
【高校野球】中越が夏2連覇 10回目の優勝 新潟大会決勝
第98回全国高校野球選手権・新潟大会は23日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝戦がおこなわれ、中越が10対2で新潟明訓をくだし、2年連続10回目の優勝を果たした。1対2で迎えた7回にエース今村豪選手の満塁の走者一掃三塁打や3連続スクイズなどで一挙7得点を挙げ逆転した。中越の夏2連覇は1985、86年以来で30年ぶり。中越は新潟県代表として8月7日から甲子園で開催される全国高校野球選手権大会に出場する。

2連覇を決め、マウンド上で喜びに沸く中越ナイン
続きを読む
【高校野球】新潟明訓と中越が決勝へ 新潟大会・準決勝
第98回全国高校野球選手権・新潟大会は23日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合がおこなわれ、第1試合は8回に逆転した新潟明訓が6対4で巻をくだした。第2試合は中越が決勝進出を決めた。決勝は24日(日)13時から同スタジアムでおこなわれる。新潟明訓が勝てば4年ぶり8度目、中越が勝てば2年連続10度目の夏の甲子園出場が決まる。

準決勝①新潟明訓6-4巻
決勝進出を決め、抱き合って喜ぶ新潟明訓①廣田祥太朗投手と先発の大藪祐司投手

準決勝②中越6-3加茂暁星
2年連続で決勝進出を決め、喜ぶ中越ナイン 続きを読む
【高校野球】それぞれの夏・・・加茂暁星唯一の3年生に与えられた背番号「10」の意味
37年ぶりに夏ベスト4進出を果たした加茂暁星。加茂市の私立高校で、「1、2年生中心のチーム」とテレビや新聞で報じられている。2年前、神奈川県出身の押切智直監督(40)を招へいし、本格的に野球部強化に乗り出した。中には東京や福井など県外出身の選手もいることから、「いい選手を寄せ集めた」と見られるむきもあるが、快進撃の理由は決してそれだけではない。そこにはたった1人残った、唯一の3年生の存在がある。
「オーケーオーケー!」
「ナイス!」
21日の準々決勝。優勝候補を撃破してきた長岡大手を相手に、再三のピンチをしのいだ加茂暁星。守りで踏ん張った1、2年生のレギュラーたちを、唯一の3年生・小島広雅(17)がベンチ前で大きく手を広げて、笑顔で出迎えた。その笑顔に1、2年生が笑顔で応える。そして小島はそのまま3塁ランナーコーチに入り、大きな声で後輩たちを鼓舞する。その背中には背番号「10」が光っていた。

笑顔で後輩を出迎える加茂暁星唯一の3年生・小島広雅選手(右) 続きを読む
【高校野球】新潟明訓、巻、加茂暁星、中越がベスト4 新潟大会・準々決勝
第98回全国高校野球選手権・新潟大会は21日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準々決勝4試合がおこなわれ、新潟明訓、巻、加茂暁星、中越がベスト4進出を果たした。中越は2年連続、新潟明訓は2年ぶり、巻は3年ぶり、加茂暁星は37年ぶりの夏ベスト4進出となる。準決勝は23日(土)に同スタジアムでおこなわれる。

準々決勝②巻4-1長岡工
1失点完投でベスト4進出を決め、ガッツポーズの巻①小鷹樹投手(3年) 続きを読む