「第42回社会人野球日本選手権」の出場権を懸けた最終予選北信越地区大会は3日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合がおこなわれ、新潟県勢のバイタルネットとJR新潟はともに敗れ、決勝進出はならなかった。新潟県勢は一昨年のバイタルネット以来となる日本選手権出場を目指したが、2年連続で準決勝で姿を消した。

準決勝②バイタルネット2-6伏木海陸運送
6回表、ピンチを迎えバイタルネット・佐藤英司監督(左)がマウンドへ 続きを読む
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【高校野球】支部予選2回戦始まる 秋季県大会
第135回北信越高校野球・新潟県大会は3日、6球場で支部予選2回戦の16試合がおこなわれた。今夏の県代表・中越は分水に5回コールド勝ち。今夏準優勝の新潟明訓は新潟工に競り勝った。4日も6球場で支部予選2回戦16試合がおこなわれる予定。

みどりと森①加茂暁星12-5新潟商
1回表、加茂暁星の五番・中野翼選手(1年)が適時打 中野選手は4安打2打点の活躍 続きを読む
【高校野球】3球場で6試合 秋季県大会1回戦
第135回北信越高校野球・新潟県大会は2日、3球場で支部予選1回戦の6試合がおこなわれた。みどりと森の運動公園では新潟が万代にコールド勝ち。悠久山球場では4点差を追いついた高田農が延長10回にサヨナラ勝ちした。3日は6球場で2回戦16試合がおこなわれる予定。

みどりと森②新潟9-0万代
2回表、新潟が四番・竹石寛選手(1年)の中堅フェンス直撃のランニング本塁打で先制 続きを読む
【高校野球】春のセンバツ目指し秋季県大会が開幕
来春センバツ甲子園の出場校選考の重要な参考資料となる「第135回北信越高校野球・新潟県大会」の支部予選が1日開幕。6球場で1回戦13試合がおこなわれた。五泉球場では今夏の準優勝校・新潟明訓が新津工に逆転勝ち。悠久山球場では小出が連合チームの常総川久に競り勝った。大会には連合3チームを含む83チームが参加。上位3チームが10月15日から長野県で開催される北信越大会に出場できる。2日は3球場で1回戦6試合がおこなわれる。

三条パール①三条東9-2栃尾
1回裏、三条東が四番・牛腸陸太選手(1年)の中前適時打で2点目を挙げる
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【高校野球】秋季県大会の組み合わせ決まる 春のセンバツへの第一歩
来春センバツ甲子園の出場校決定の選考資料となる「第135回北信越高校野球・新潟県大会」(9月1日開幕)の組み合わせ抽選会が25日、新潟市のデンカビッグスワンでおこなわれた。今大会には連合3チームを含む83チーム(90校)が参加。北支部42チームと南支部41チームによる支部予選1~3回戦(9月1日~5日)の組み合わせが決まった。勝ち抜いた16チームが県大会に進み、上位3チームが10月15日から長野県で開催される北信越大会に出場する。

北支部の組み合わせ抽選会の様子 続きを読む