【NPB】ファーム交流試合の阪神×ヤクルトの2連戦が三条市で開幕

「三条野球まつり」として毎年実施されているNPBファーム戦が23日、三条市の三条パール金属スタジアムで開幕。今年は阪神対ヤクルトの2連戦で、23日の第1戦はヤクルトが9対5で阪神に勝利した。第2戦は同スタジアムで24日の正午から行われる。

勝利を喜ぶヤクルトの選手たち 24日に第2戦目が行われる 続きを読む


【小学生軟式】今町ふたばが初優勝 全日本学童軟式大会・新潟県予選会

「高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)」の新潟県予選会は23日、新発田市真木山中央公園野球場で決勝戦が行われ、見附市の今町ふたば野球スポーツ少年団(中越)が5対2で新潟市の青山あらなみ野球少年団(新潟)をくだし、初優勝を飾った。今町ふたばは8月19日から東京で開催される全国大会に出場する。

初優勝の今町ふたば野球スポーツ少年団 続きを読む


【小学生軟式】青山あらなみと今町ふたばが決勝へ 全日本学童軟式大会・新潟県予選会

“小学生の甲子園”と言われる「高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)」の新潟県予選会が16日に新発田市五十公野球場で開幕し、県内4地区の代表8チームが参加して開会式が行われた。16、17日の2日間で1回戦4試合と準決勝2試合が行なわれ、青山あらなみ野球少年団(新潟)と今町ふたば野球スポーツ少年団(中越)が決勝に進出した。全国大会出場を懸けた両チームによる決勝戦は23日(土)10時から新発田市の真木山中央公園野球場で行われる。

選手宣誓を行う大潟フェニックス・水瀬靖幸主将 続きを読む


【高校野球】初戦で新潟明訓×北越 第100回選手権・新潟大会の組み合わせ決まる

「第100回全国高校野球選手権・新潟大会」の組み合わせ抽選会が16日、新潟市の新潟テルサで開かれた。今大会は連合3チームを含む82チーム(87校)が参加。昨年に引き続き、全てのチームの主将が一堂に集まってくじを引く、「主将抽選」が行われた。開会式後の開幕試合は新潟向陽と新発田中央の対戦となった。また昨秋のベスト4である新潟明訓と北越が1回戦で激突する好カードも生まれた。開会式の選手宣誓は抽選の結果、十日町の村山凜主将に決まった。大会は7月7日(土)に開幕。順調に日程が消化すれば7月21日(土)に準々決勝、23日(月)に準決勝、24日(火)に決勝が行われる予定。

82チームの主将による抽選
北越の星野悠主将が1回戦で新潟明訓と対戦するくじを引き、会場がどよめいた
続きを読む


【BCL】新潟 巨人三軍に敗れる 前期残りは16、17日の2試合

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは15日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで巨人三軍と交流戦を行い、1対5で敗れた。新潟の前期通算成績は14勝16敗3分で東地区3位。前期は残り2試合となった。次戦は16日(土)15時から同スタジアムで巨人三軍と対戦する。

3回から登板し、6イニングで2失点と好投した新潟・大竹樹希哉(五泉市出身) 続きを読む


【高校野球】日本文理 決勝進出ならず 北信越大会・準決勝

「第138回北信越高校野球大会」は4日、石川県立球場で準決勝2試合が行われ、日本文理(新潟1位)が佐久長聖(長野1位)と対戦し、6対7で敗れた。日本文理は4年ぶりの決勝進出を狙ったが、終盤に逆転負けで敗退した。7月7日に開幕する「第100回全国高校野球選手権・新潟大会」前の公式戦はこれで全て終了した。各校は約1か月後に迫った夏の大会へ、最後の練習に汗を流すことになる。

4回表、日本文理は佐藤魁星の左越え2点適時二塁打で一時は逆転したが・・・ 続きを読む


【高校野球】日本文理が準決勝へ 関根学園は敗退 北信越大会・準々決勝

石川県金沢市で開催中の「第138回北信越高校野球大会」は3日、2球場で準々決勝4試合が行われ、日本文理(新潟1位)が坂井(福井1位)に3対2で競り勝ち、2016年秋以来の北信越大会ベスト4進出を果たした。関根学園(新潟2位)は今春センバツベスト8の星稜(石川1位)に0対7、7回コールドで敗れた。4日は石川県立球場で準決勝2試合が予定され、日本文理は4年ぶりの決勝進出を懸けて佐久長聖(長野1位)と対戦する。

準々決勝 日本文理3-2坂井
1回裏、日本文理が相場一成の右前2点適時打で3点をリードする
続きを読む


【高校野球】日本文理は完勝 関根学園は北信越初勝利 北信越大会開幕

第138回北信越高校野球大会が2日、石川県金沢市の2つの球場で開幕し、北信越5県の代表12校が春の王者を決める戦いが始まった。新潟県からは日本文理(新潟1位)と関根学園(新潟2位)が出場。日本文理は7対1で金沢学院(石川3位)を、関根学園は5対2で福井商(福井2位)を、それぞれくだして準々決勝に進んだ。関根学園は北信越大会初勝利を飾った。3日は2球場で、準々決勝4試合が行われてベスト4が決まる。日本文理は坂井(福井1位)と、関根学園は春のセンバツベスト8の星稜(石川1位)と、それぞれ対戦する。

北信越大会での初勝利を挙げ、喜ぶ関根学園のナイン 続きを読む