【大学野球】新潟医療福祉大・漆原大晟がプロ志望届を提出 最速151キロの右腕

関甲新学生野球連盟1部に所属する新潟医療福祉大4年の漆原大晟投手(新潟明訓高出身)が4日までにプロ志望届を提出した。近く全日本大学野球連盟のホームページで公表される。漆原投手は最速151キロの直球とキレのある変化球を武器に、新潟医療福祉大のエースとして活躍している。漆原投手は取材に対し「もっと野球が上手くなりたいという気持ちでやってきた。(プロ志望届を)出した方が後悔しないと考えた。必要としてもらえるならば12球団どこでも行きたい」と意気込みを話している。中日・笠原祥太郎投手に続き、同大2人目のプロ入りを目指す。

プロ志望届を提出した新潟医療福祉大4年・漆原大晟(新潟明訓高) 続きを読む


【NPB】巨人・池田がプロ初勝利

日本野球機構(NPB)の読売ジャイアンツ・池田駿投手(新潟明訓高-専修大ーヤマハ)が4日にナゴヤドームで行われた中日戦でプロ初勝利を挙げた。先発の菅野智之投手の後を受け、4対4の同点の6回裏から登板。2回を投げ、被安打2、四球1、無失点の内容だった。8回表に巨人が2点を入れ勝ち越し、6対4で勝ったため、池田投手が勝利投手となった。池田投手はプロ2年目。出雲崎町出身。
プロ2年目で嬉しい初勝利を挙げた巨人・池田駿(撮影は5月)

(撮影・文/岡田浩人)


【NPB】中日・笠原が今季初勝利

日本野球機構(NPB)の中日ドラゴンズ・笠原祥太郎投手(新津高-新潟医療福祉大)が25日のDeNA戦で先発、6回を投げ、被安打5、7奪三振、3失点の内容で今季初勝利を飾った。中日は打線の爆発もあり、11対4でDeNAをくだした。笠原投手は2017年9月18日の対巨人戦でプロ初勝利を挙げていて、それ以来のプロ2勝目。

今季初勝利を挙げた中日・笠原祥太郎投手(新津高-新潟医療福祉大) 続きを読む


【NPB】ファーム交流試合の阪神×ヤクルトの2連戦が三条市で開幕

「三条野球まつり」として毎年実施されているNPBファーム戦が23日、三条市の三条パール金属スタジアムで開幕。今年は阪神対ヤクルトの2連戦で、23日の第1戦はヤクルトが9対5で阪神に勝利した。第2戦は同スタジアムで24日の正午から行われる。

勝利を喜ぶヤクルトの選手たち 24日に第2戦目が行われる 続きを読む


【NPB・イベント】今井啓介さんが地元で“終球式” 長岡市で県出身元プロによる野球教室

昨季限りで現役を引退した元広島投手・今井啓介さん(30)の地元・長岡市で、今井さん、元巨人捕手の加藤健さん(37・聖籠町出身)、元ヤクルト投手の本間忠さん(40・新潟市秋葉区出身)の3人の新潟県出身元プロ野球選手による野球教室(主催・新潟野球ドットコム)が24日開催され、今井さんの出身地である長岡市栃尾地区の小中学生を中心に約70人が指導を受けた。野球教室終了後には今井さんの引退セレモニーとして“終球式”が行なわれ、今井さんが加藤さんを相手に最後の1球を投じ、見守った小中学生から大きな拍手が送られた。

地元の子どもたちを前に“終球式”を行う元広島投手・今井啓介さん 続きを読む


【NPB・高校野球】巨人育成・荒井が卒業式 「巨人の一員として目標見失わず頑張る」

巨人に育成ドラフト8位で入団した荒井颯太外野手(18)が3日、上越市の関根学園高校で卒業式に出席した。荒井選手は「野球部で学んだ挨拶などを忘れず、社会人としての自覚を持ち、自分の目標を見失わず頑張りたい」と決意を新たにしていた。またプロとして初めてのキャンプを終え、「単打よりも長打を期待されているので、長打力を伸ばしていきたい」と自らのセールスポイントを磨いていくことを強調し、支配下選手への昇格を誓っていた。

卒業証書を手にする巨人育成・荒井颯太 長打力を磨き、まずは支配下登録を目指す 続きを読む


【NPB・高校野球】西武・綱島が卒業式 「充実した3年間で夢叶えることができた」

埼玉西武ライオンズにドラフト6位で入団した綱島龍生内野手(18)が2日、糸魚川市の糸魚川白嶺高校で卒業式に出席した。綱島選手は「充実した3年間で自分の夢を叶えることができた」と高校生活を振り返った。プロ野球選手としての第一歩となった2月のキャンプについて「先輩選手の動きを吸収することができ、いいキャンプを過ごすことができた」と順調なスタートを切れたことに笑顔を見せた。

卒業証書と寄せ書きを手に笑顔を見せる西武・綱島龍生(背番号63) 続きを読む


【NPB・BCL】川上拓斗審判員がNPB研修審判員に 中越高校OB

日本野球機構(NPB)は28日、去年12月に実施した「第5回NPBアンパイア・スクール」を受講した3人と研修審判員として契約したと発表。中越高校野球部OBで2015年からル-トインBCリーグの審判員を務めてきた川上拓斗さん(21)が合格し、今季はNPBの研修審判員としてBCリーグに派遣されることが決まった。新潟県出身の審判員がアンパイア・スクールを経て合格するのは2人目。川上さんは取材に対し、「受講3年目でやっとスタートラインに立つことができた。これからが大事なので、さらに技術を向上させていきたい」と決意を話した。

NPB研修審判員に合格した川上拓斗さん(左端)と西沢一希さん、郡司真里さん
(写真提供:ルートインBCリーグ)
続きを読む


【NPB】ラミレス監督トークショー 飯塚の4/17凱旋登板「チャンスは必ずある」

プロ野球・横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミレス監督(43)のトークショーが16日、新潟市の新潟テルサで開催された。ラミレス監督は「今年は我々の年になる」と20年ぶりの優勝へ自信を見せた。また上越市出身で日本文理高OBの飯塚悟史投手(21)について、「球速を向上させることができれば必ずローテーションを守ることができる」と今オフとキャンプでの成長に期待を寄せ、4月17日にハードオフ・エコスタジアムで行われる公式戦での凱旋登板の可能性について、「チャンスは必ずある」と話した。

観客の声援にVサインで応えるアレックス・ラミレス監督 続きを読む


【高校野球・NPB】加藤健氏に特別功労賞 新発田農OB会

新発田農業高校野球部のOB総会が3日、新発田市で開かれ、プロ野球・読売巨人軍で捕手として18年間の現役生活を送った同校OB・加藤健氏(36)に「特別功労賞」が贈られた。加藤氏は「新発田農業出身でよかった。高校時代の教えとOBの皆様から教えてもらったことを頭に入れ、次の目標に向かって頑張りたい」と感謝の言葉を述べた。

特別功労賞が贈られた加藤健氏(中央)右は新発田農野球部OB会の齋藤忍会長
左は恩師の松田忍元監督(現・村上桜ヶ丘高監督) 続きを読む