【イベント】新潟県出身プロ野球選手とOBによる野球教室を開催 新潟アルビレックスBC選手も初参加

新潟県出身のプロ野球選手とOBによる野球教室「小学生ベースボールクリニック2017」(主催:新潟野球ドットコム、アルビレックス新潟・都市緑花センターグループ 協力:シンプルベースボールアカデミー)が10日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムの室内練習場で行われた。講師として今季一軍初勝利を挙げたDeNA・飯塚悟史投手(上越市出身)、OBとして元巨人捕手で新潟アルビレックスBCの球団社長補佐・加藤健さん(聖籠町出身)、元ヤクルトの本間忠さん(新潟市秋葉区出身)が指導したほか、今年は新潟アルビレックスBCの選手も初めて参加し、田村勇磨投手(糸魚川市出身)と知野直人選手(三条市出身)の2人も講師に加わった。県内の20チームの小学生約300人が参加し、憧れのプロ野球選手から直接指導を受けた。

DeNAの飯塚悟史投手(前列中央)ら現役選手とOBが小学生を指導した 続きを読む


【高校野球】リーダー研修会とアナウンス・スコア講習会を実施

新潟県高野連は9日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムなどの3施設で、加盟校の主将を対象にした「リーダー研修会」と、マネージャーを対象にした「アナウンス・スコア講習会」を実施した。キャプテンのチームをまとめるためのリーダーシップの育成と、マネージャーの球場アナウンス技術の向上などを目的に、毎年冬に行われていて、今年度で8回目の開催となった。

マネージャーが参加したアナウンス講習会 球場でのアナウンス技術を学んだ 続きを読む


【お知らせ】新潟県出身プロ野球選手とOBによる小学生野球教室を開催します(申し込みは締め切りました)

新潟野球ドットコムは12月10日(日)に新潟市のハードオフ・エコスタジアムにて新潟県出身のプロ野球選手、OB選手による野球教室『小学生ベースボールクリニック2017』を開催いたします。 続きを読む


【BCL】新潟が5人を指名 BCLドラフト会議

ルートインBCリーグは24日、長岡市で「BCLドラフト会議」を開催した。新潟アルビレックスBCは計5人を指名。地元枠で五泉市出身の大竹樹希哉投手(19歳/一関学院高→YGSダイヤモンズ)を指名したほか、通常指名1巡目では木原田崇俊投手(22歳/鹿児島実高→日本経済大)を4球団の競合の末、抽選で引き当てた。5人は今月、2か所で実施されたトライアウトを受験していた。新潟は既にトライアウトを免除された「特別合格選手」として6人の入団が内定している。またドラフト会議では群馬ダイヤモンドペガサスが糸魚川市出身の斉藤輝一外野手(19歳/日本文理高→北陸大)を2巡目で指名した。ドラフト会議は非公開で行われた。 続きを読む


【中学軟式・高校野球】宇津木妙子氏が講演 中学・高校指導者講習会

新潟県中体連軟式野球専門部と新潟県高野連は23日、県内の中学と高校、そしてソフトボールの指導者を対象にした講習会を新潟市で開催し、ソフトボールの元日本代表監督で、現在はNPO法人「ソフトボール・ドリーム」の理事長を務める宇津木妙子さん(64)を招いた講演会を開いた。宇津木さんは約300人を前に「選手を活かしてあげることで、指導者である自分が活かされる」と長年、日本代表監督を務めた経験をもとに熱く語った。

講演するソフトボール元日本代表監督の宇津木妙子さん 続きを読む


【高校野球】長岡大手「先輩たちの分まで頑張る」 21世紀枠・県推薦表彰

来春、甲子園で開催される「第90回記念選抜高校野球大会」の21世紀枠の新潟県推薦校に選出された長岡大手高校への表彰式が20日、長岡市の同校で行われ、新潟県高野連の齋藤均会長から小林竜大主将(2年)に表彰状が手渡された。小林主将は「県代表に選ばれて光栄。先輩が築いた力が今の自分たちにも繋がっている。もし選ばれるならば先輩たちの思いも持って戦いたい」と意気込みを語った。

新潟県高野連の齋藤均会長から表彰を受ける長岡大手・小林竜大主将 続きを読む


【NPB】巨人育成指名の荒井が仮契約 「這い上がって一流選手に」

先月のNPBドラフト会議で巨人から育成8位で指名を受けた関根学園高校3年の荒井颯太外野手(18)が16日、上越市内で巨人との入団交渉に臨み、仮契約を結んだ。支度金200万円、年俸230万円(金額は推定)で、背番号は「022」に決まった。木佐貫洋スカウトから帽子を被せてもらった荒井は「早く(合同自主トレで)練習したい。育成最後の指名だが、そこから這い上がり、一流の選手になれるよう頑張りたい」とプロとしての決意を語った。

仮契約を終えた荒井颯太(右)と木佐貫洋スカウト 続きを読む


【NPB】西武6位指名の綱島が入団合意「松井稼頭央さんのように」

西武からドラフト6位指名を受けた糸魚川白嶺高校3年の綱島龍生内野手(17)が15日、糸魚川市内で西武の鈴木敬洋編成部育成アマチュア担当と入団交渉に臨み、合意した。契約金と年俸は家族の意向で非公表。初めて西武の帽子を被った綱島は「少しでも早く一軍に上がれるようしっかり体づくりに取り組みたい」と決意を新たにしていた。12月上旬に埼玉県所沢市で正式契約と入団会見に臨む予定。

初めて西武の帽子を被った綱島龍生(右)と西武の鈴木敬洋育成アマチュア担当 続きを読む


【高校野球】長岡大手が県推薦校に センバツ21世紀枠

新潟県高野連は14日、「第90回記念選抜高校野球大会」(来年3月23日開幕・甲子園球場)の21世紀枠の新潟県推薦校に長岡大手高校を推薦すると発表した。長岡大手は今秋の県大会でベスト8に進出。文武両道や上位進出を繰り返す近年の成績、そして野球部員が校内で果たす役割などが評価された。今後は11月20日に学校で表彰が行われ、12月15日に北信越地区5県の各候補校の中から地区代表が1校に絞られる。来年1月26日に開かれる選考委員会で全国9地区代表から3校が21世紀枠に選出される。

21世紀枠の新潟県推薦校に選ばれた長岡大手 今秋は県大会ベスト8に進出 続きを読む


【NPB】「感謝の12年間」今井啓介さんが地元で現役引退を報告

広島カープの投手として12年間の現役生活を終えた今井啓介さん(30歳・中越高出身)を労う後援会の集いが12日、出身地の長岡市栃尾地区で行われ、80人を超えるファンが集まった。花束を贈られた今井さんは「一言で表すなら“感謝”。小学4年生で野球を始め、たくさんの人に出会い、励まされ、学ばせていただいた21年間だった」と感謝の言葉を述べた。

花束を贈られた今井啓介さん 地元の後援会で現役引退を報告した 続きを読む