【NPB】ファーム交流試合の阪神×ヤクルトの2連戦が三条市で開幕

「三条野球まつり」として毎年実施されているNPBファーム戦が23日、三条市の三条パール金属スタジアムで開幕。今年は阪神対ヤクルトの2連戦で、23日の第1戦はヤクルトが9対5で阪神に勝利した。第2戦は同スタジアムで24日の正午から行われる。

勝利を喜ぶヤクルトの選手たち 24日に第2戦目が行われる

◎23日の試合結果◎
ヤクルト 9-5 阪神
ヤク 002 052 000 =9
阪神 100 100 030 =5
(バッテリー)
ヤク:村中、屋宜、松岡、山本-古賀、松本
阪神:谷川、竹安、石井-坂本、長坂
(本塁打)
ヤク:武内、村上、山崎
阪神:ロサリオ、大山

ヤクルトのドラフト1位ルーキー・村上宗隆 5回には2ランを放つなど活躍



阪神は8回、一軍四番経験のあるロサリオ、大山悠輔の連続本塁打で反撃も及ばず

なお、試合後には阪神の矢野燿大二軍監督やコーチ、選手たちが三条市内のスポーツ少年団9チーム、小学生140人に野球教室を行った。


バウンド捕球の仕方を教える矢野二軍監督


新外国人・ロサリオ選手の周りには多くの子どもたちが集まった

(取材・撮影・文/岡田浩人)


【小学生軟式】今町ふたばが初優勝 全日本学童軟式大会・新潟県予選会

「高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)」の新潟県予選会は23日、新発田市真木山中央公園野球場で決勝戦が行われ、見附市の今町ふたば野球スポーツ少年団(中越)が5対2で新潟市の青山あらなみ野球少年団(新潟)をくだし、初優勝を飾った。今町ふたばは8月19日から東京で開催される全国大会に出場する。

初優勝の今町ふたば野球スポーツ少年団

◎23日の決勝の結果◎
今町ふたば野球スポーツ少年団 5-2 青山あらなみ野球少年団
今町 200 110 1 =5
青山 000 020 0 =2
→今町ふたばは初優勝
(バッテリー)
今町:名古屋-細川
青山:北村-竹内
(二塁打)
青山:竹田
(三塁打)
今町:寺尾太、名古屋
青山:竹田


1回表、今町ふたばは2死満塁から武田琉斗の中前適時打で2点を先制


青山あらなみの先発・北村日々輝 2点を先制された後も粘りの投球を見せた


今町ふたばの先発・名古屋飛来 緩急を織り交ぜ、中盤まで的を絞らせなかった


5回裏、青山あらなみは主将・竹田一進の左越え適時三塁打で1点を返す


5回裏、青山あらなみは竹内雄真の左前適時打でさらに1点を追加



7回表、今町ふたばは細川康生の内野安打で三塁打の名古屋が生還 貴重な追加点


最後はセカンドライナーで試合終了 今町ふたばが初優勝を飾った

◇今町ふたば・菅沼健一監督の話◇
「選手が硬かった。その中でよく守り抜いた。去年この舞台で負けた時から選手たちが『全国制覇したい』と言っていた。練習がない日も放課後に自分たちで集まって自主的に練習をするようになった。そういう点で団結力がある。打撃も大会中に上向いた。(全国大会へ)ミスをなくして思い切ってやること。投手も制球力がいる。短期間だがもう少し力をつけたい。勝つことでまた1つずつ歴史を作りたい。(巨人育成の髙井俊投手の出身チームで)今ケガをしている髙井にいい知らせを送って元気づけたい」

◇今町ふたば・名古屋飛来主将の話◇
「(投球は)きょうは荒れていた。中盤に打たれてしまった。(よかったのは)コースに決まったところ。中盤に緩急を意識した。(点を取られた後)気持ちを切り替えられた。優勝できてうれしい。チームの歴史を作ることができ、全国の舞台で戦えるのがうれしい。(去年は準優勝で)今、中学1年生の先輩の思いを背負って戦えた。(全国大会の目標は)1勝ではなく、何試合も勝ち上がって、最終的には全国制覇を狙いたい」


優勝した今町ふたば野球スポーツ少年団 8月の全国大会出場を決めた


準優勝の青山あらなみ野球少年団

(取材・撮影・文/岡田浩人)


【小学生軟式】青山あらなみと今町ふたばが決勝へ 全日本学童軟式大会・新潟県予選会

“小学生の甲子園”と言われる「高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)」の新潟県予選会が16日に新発田市五十公野球場で開幕し、県内4地区の代表8チームが参加して開会式が行われた。16、17日の2日間で1回戦4試合と準決勝2試合が行なわれ、青山あらなみ野球少年団(新潟)と今町ふたば野球スポーツ少年団(中越)が決勝に進出した。全国大会出場を懸けた両チームによる決勝戦は23日(土)10時から新発田市の真木山中央公園野球場で行われる。

選手宣誓を行う大潟フェニックス・水瀬靖幸主将 続きを読む


【高校野球】初戦で新潟明訓×北越 第100回選手権・新潟大会の組み合わせ決まる

「第100回全国高校野球選手権・新潟大会」の組み合わせ抽選会が16日、新潟市の新潟テルサで開かれた。今大会は連合3チームを含む82チーム(87校)が参加。昨年に引き続き、全てのチームの主将が一堂に集まってくじを引く、「主将抽選」が行われた。開会式後の開幕試合は新潟向陽と新発田中央の対戦となった。また昨秋のベスト4である新潟明訓と北越が1回戦で激突する好カードも生まれた。開会式の選手宣誓は抽選の結果、十日町の村山凜主将に決まった。大会は7月7日(土)に開幕。順調に日程が消化すれば7月21日(土)に準々決勝、23日(月)に準決勝、24日(火)に決勝が行われる予定。

82チームの主将による抽選
北越の星野悠主将が1回戦で新潟明訓と対戦するくじを引き、会場がどよめいた
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【BCL】新潟 巨人三軍に敗れる 前期残りは16、17日の2試合

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは15日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで巨人三軍と交流戦を行い、1対5で敗れた。新潟の前期通算成績は14勝16敗3分で東地区3位。前期は残り2試合となった。次戦は16日(土)15時から同スタジアムで巨人三軍と対戦する。

3回から登板し、6イニングで2失点と好投した新潟・大竹樹希哉(五泉市出身) 続きを読む