【高校野球】日本文理4強ならず 北信越大会・準々決勝

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球大会」は14日、新潟県内の2球場で準々決勝4試合が行われた。新潟県勢で唯一勝ち残っていた日本文理(新潟1位)は東海大諏訪(長野3位)に9回サヨナラ負けで、ベスト4進出はならなかった。新潟県勢の5年ぶりとなる選抜出場は絶望的となった。ベスト4による準決勝は20日、決勝は21日、ともに新潟市のハードオフ・エコスタジアムで行われる。

日本文理1-2東海大諏訪
9回サヨナラ負けを喫し、呆然とする日本文理の捕手・佐藤魁星(右端) 続きを読む


【高校野球】日本文理が準々決勝へ 新潟南、関根学園、帝京長岡は敗退 北信越大会1回戦

春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球大会」は13日、県内3球場で1回戦8試合が行われた。新潟県勢では、日本文理(新潟1位)が小松商(石川3位)にコールド勝ちし準々決勝に進出した。新潟南(新潟2位)、関根学園(新潟3位)、帝京長岡(新潟4位)はコールド負けで敗退した。14日は新潟市のハードオフ・エコスタジアムと三条市の三条パール金属スタジアムで準々決勝4試合が行われる予定。

日本文理10-0小松商
5回参考記録ながら完全試合を達成した日本文理①南隼人 続きを読む


【高校野球】選抜懸け全力プレー誓う 北信越大会・開会式

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球大会」の開会式が12日、三条市の三条パール金属スタジアムで行われ、新潟県代表の4校を含む5県16校の選手たちが全力プレーを誓った。13日は県内3球場で1回戦8試合が行われる。

開会式で選手宣誓する日本文理・長坂陽主将(中央) 続きを読む


【中学軟式】燕吉田中が初優勝 来春全国大会出場へ 県新人大会・オンヨネカップ

新潟県中学生新人野球大会で、来春の「全日本少年春季軟式野球大会」の県予選でもある「第14回オンヨネカップ」は8日、長岡市悠久山球場で準決勝と決勝が行われ、燕市立吉田中学校が初優勝を飾った。準優勝は長岡・宮内中、3位は加茂・葵中と南魚沼・塩沢中だった。優勝した燕吉田中は来年3月に静岡県で開催される全国大会に出場する。

逆転で初優勝と全国大会出場を決め、喜ぶ燕吉田中の選手たち 続きを読む


【中学硬式】新潟が延長タイブレークで優勝 リトルシニア新人新潟大会

中学硬式野球の「第19回リトルシニア新人新潟大会」は8日、柏崎市佐藤池球場で決勝が行われ、新潟シニアが延長10回タイブレークの末、6対5で長岡シニアをくだし優勝した。大会は来年3月に大阪で開催される「リトルシニア全国選抜大会」につながるトーナメント戦で、例年、信越連盟からは4チームが選出されている。新潟シニアは信越3位以内が確定したため選抜大会出場に大きく前進した。準優勝の長岡シニアは信越4~6位決定戦で選抜出場を狙う。

タイブレークの末、10回裏に連続三振に奪い、優勝を決めた新潟バッテリー 続きを読む


【中学軟式】4強は宮内、葵、塩沢、燕吉田 県新人大会・オンヨネカップ

新潟県中学生新人野球大会で、来春の「全日本少年春季軟式野球大会」の県予選でもある「第14回オンヨネカップ」が6日、長岡市の河川公園野球場で開幕した。県内4地区を勝ち上がった16チーム(連合1チーム含む)が1回戦と準々決勝を戦い、ベスト4が出揃った。ベスト4は宮内中、葵中、塩沢中、燕吉田中の4校で、7日に長岡市悠久山球場で準決勝と決勝を戦う。優勝チームは全国大会への出場権を獲得する。

16チームが参加した開会式で選手宣誓を行う長岡東中・渡辺悠翔主将 続きを読む


【中学硬式】新潟と長岡が決勝へ リトルシニア新人新潟大会

中学硬式野球の「第19回リトルシニア新人新潟大会」は6日、柏崎市の2球場で準々決勝と準決勝が行われ、新潟シニアと長岡シニアが決勝に進出した。大会は来年3月に大阪で開催される「リトルシニア全国選抜大会」につながるトーナメント戦で、新潟大会の優勝チームは信越3位以内が確定するため選抜大会出場に大きく前進する。準優勝チームは信越4~6位決定戦の結果次第で選抜大会出場の可能性がある。決勝戦は8日に柏崎市佐藤池球場で行われる。 続きを読む