【中学硬式】来春の選抜大会目指して リトルシニア新人新潟大会開幕

中学硬式のリトルシニア新人新潟大会が25日に開幕し、村上市の荒川球場で開会式と1回戦3試合がおこなわれた。大会は県内14チームのうち、部員不足で欠場となった3チームを除く11チームが参加。来年3月に大阪でおこなわれる「リトルシニア全国選抜大会」につながる大会で、新潟大会の優勝チームと準優勝チームは来月おこなわれる長野県勢との信越順位決定大会を争い、上位4チームが選抜大会に推薦される。

開会式で選手宣誓をおこなう三条シニア・遠藤友陽主将(弥彦中2年)

◎25日の試合結果◎
<1回戦>
①新潟江南5-3新潟西
新潟西 100 100 1 =3
江 南 000 104 × =5

6回裏、新潟江南が四番・井口駿選手(2年)の左中間2点適時三塁打で逆転

②新津五泉村松8-0長岡東(5回コールド)
長岡東 000 00 =0
NGM 115 1× =8

③新発田4-3新潟北
新発田 000 300 1 =4
新潟北 010 020 0 =3


◎10月2日の2回戦の試合予定◎
<荒川>
①三条(10:00)新潟
②新潟江南(12:30)柏崎

<神林>
①長岡(10:00)新津五泉村松
②新発田(12:30)上越


◎参加11チームの入場行進◎

前年度優勝の柏崎シニア


前年度準優勝の長岡東シニア


三条シニア


新潟シニア


新潟西シニア


新潟江南シニア


長岡シニア


新津五泉村松シニア


新発田シニア


新潟北シニア

上越シニア
上越シニア

(取材・撮影・文/岡田浩人)

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【高校軟式】新潟商が2年ぶり優勝 秋季軟式県大会

高校軟式野球の秋季県大会である「第18回北信越高校軟式野球新潟県大会」が22、23日の2日間、新潟市のハードオフ・エコスタジアムでおこなわれ、新潟商が秋は2年ぶりとなる県制覇を果たした。準優勝は直江津中等で、上位2校は10月29日から長野県上田市でおこなわれる北信越高校軟式野球大会に出場する。なお十日町高校松之山分校と津南中等による順位決定戦は雨のため中止となった。

決勝戦 新潟商5-4直江津中等
雨天の中、力投する新潟商①萩原優太投手(2年) 6回以降、走者を許さなかった

◎22、23日の試合結果◎
<1回戦>
①新潟商10-0十日町・松之山(5回コールド)
松之山 000 00 =0
新潟商 100 09 =10
(バッテリー)
松之山:佐藤-高橋
新潟商:本間-井狩
(二塁打)
新潟商:上田(1回、5回)、遠藤(5回)

②直江津中等11-4津南中等(7回コールド)
津 南 003 010 0 =4
直江津 100 010 9 =11
(バッテリー)
津 南:五十嵐、山本、太田-渡邊
直江津:藤縄、佐藤-新野
(二塁打)
津 南:小倉(3回)、五十嵐(5回)、中沢(8回)

<決勝戦>
新潟商5-4直江津中等
新潟商 002 020 010 =5
直江津 003 010 000 =4
(バッテリー)
新潟商:萩原-井狩
直江津:藤縄-新野
(二塁打)
新潟商:井狩(5回)
直江津:峯村(1回)、山岸(3回)
(三塁打)
直江津:佐野(3回)

直江津中等⑤藤縄祐伍投手(1年)


3回表、新潟商が四番・上田祐太主将(2年)の左前適時打で先制


3回裏、直江津中等が二番・松浦健太選手(2年)の内野安打で同点に その後逆転


4対4の同点で迎えた8回表、新潟商が七番・萩原優太選手の右前適時打で勝ち越し

◇雨天の中、完投&勝ち越し打の新潟商・萩原優太投手の話◇
「雨の中、自分のコンディションもよくなく、最初はいいパフォーマンスができなかったが、チームのみんなが打ってくれてよかった。雨は苦手だったが、優勝したかった。手を濡らさないようにすること、足元を自分のフォームに合うステップにするよう意識した。(6回以降はパーフェクト投球だったが)意識はしていなかった。(8回には勝ち越し打)もともと打撃はよくない方で、チームのみんなが打たせてくれた感じがした。今年の夏の選手権大会は直江津中等に自分が打たれて負けてしまったので意識した。自分の今できる投球ができた。北信越大会は優勝を目指したい。まだ足腰が弱いので走り込み、外角への直球を磨きたい」


秋は2年ぶりの県制覇を果たした新潟商


惜しくも準優勝となった直江津中等


十日町・松之山 部員は4人だが8人の助っ人を得て出場


津南中等 女子部員(2列目)が多いこともチームカラー

(取材・撮影・文/岡田浩人)

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【少年硬式】新潟西が優勝 リトルリーグ・ライオンズクラブ旗杯

少年硬式野球のリトルリーグ・新潟ブロックに所属する全6チームが参加した「第24回にいがた水都(みなと)ライオンズクラブ旗杯争奪戦大会」が22日、新潟市の阿賀野川河川公園で開催された。大会は新潟西、新潟東、新潟北・中央連合、佐渡・新潟南連合の連合2チームを含む4チームでトーナメント戦をおこない、新潟西リーグが去年に続き優勝、佐渡・新潟南連合が準優勝となった。

去年に続く優勝を決め、喜ぶ新潟西リーグの選手たち 続きを読む

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【高校野球】日本文理が秋2年連続優勝 第3代表は関根学園 秋季県大会

第135回北信越高校野球・新潟県大会は20日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝戦がおこなわれ、日本文理が村上桜ヶ丘をくだし、秋の県大会で2年連続優勝を果たした。第3代表決定戦は関根学園が上越をくだし、初の北信越大会出場を決めた。新潟県代表として日本文理(去年秋以来32回目)、村上桜ヶ丘(去年秋以来6回目)、関根学園(初出場)の3校が出場する北信越大会は10月15日から長野県で開幕する。

決勝戦 日本文理14-0村上桜ヶ丘
7回を投げ被安打2、無失点と好投した日本文理⑩西村勇輝投手(2年) 続きを読む

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【高校野球】村上桜ヶ丘と日本文理が決勝へ 秋季県大会・準決勝

第135回北信越高校野球・新潟県大会は19日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合がおこなわれ、村上桜ヶ丘と日本文理が勝ち、決勝進出と北信越大会出場を決めた。村上桜ヶ丘と日本文理の決勝戦は去年秋に続き2年連続。敗れた上越と関根学園は北信越大会出場の最後の枠を懸けて第3代表決定戦を戦う。

準決勝①村上桜ヶ丘3-2上越
サヨナラ勝ちで決勝進出を決め、喜ぶ村上桜ヶ丘ナイン
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【高校野球】2016年度の優秀選手を表彰 新潟県高野連

新潟県高野連は18日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで2016年度の優秀選手表彰式をおこなった。表彰を受けたのは11校14人で、表彰状と記念品が贈られた。表彰を受けた選手は以下の通り。

優秀選手表彰を受けた3年生14人(前列中央は新潟県高野連役員)
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【高校野球】雨のため中止・順延 秋季県大会・準決勝

第135回北信越高校野球・新潟県大会は18日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合を予定していたが、雨のため中止、19日に順延となった。

雨のため準決勝2試合が中止・順延となったハードオフ・エコスタジアム
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