【高校野球】秋季県大会の組み合わせ決まる センバツへの第一歩

来春のセンバツ甲子園出場校決定の選考資料となる「第133回北信越高校野球・新潟県大会」(9月4日開幕)の組み合わせ抽選会が28日、新潟市の新潟テルサでおこなわれた。今大会には連合4チームを含む80チームが参加。北支部41チームと南支部39チームによる支部予選1~3回戦(9月4日~8日)の組み合わせが決まった。4回戦にあたる県大会1回戦(9月12日~)以降の組み合わせは3回戦終了後におこなわれる再抽選で決定する。

大会は順調に日程が進めば、9月19、20日に準々決勝、9月22日に準決勝、9月23日に決勝と第3代表決定戦がいずれも新潟市のハードオフ・エコスタジアムでおこなわれる。上位3チームは10月10日から富山県で開催される北信越大会に出場できる。北支部の組み合わせ抽選会の様子

◎支部予選1~3回戦の組み合わせ◎(会場・日時入り) ※新潟県高野連作成

※連合チームは①新潟北黎明(新潟北・阿賀黎明) ②常総川久(柏崎常盤・柏崎総合・川西・久比岐) ③栃堀谷西(栃尾・堀之内・小千谷西) ④有恒・海洋・高田安塚の4チーム 続きを読む


【高校野球】秋季新潟県大会は28日に抽選会 9月4日開幕

来春のセンバツ甲子園の参考資料となる「第133回北信越高校野球・新潟県大会」(秋季県大会)は組み合わせ抽選会が8月28日に新潟市でおこなわれ、9月4日に南北の支部1回戦から開幕する。上位3校が富山県でおこなわれる北信越大会に出場できる。

日程は以下の通り。

◎第133回北信越高校野球大会の予定◎
<新潟県大会>
・8月28日 組み合わせ抽選会
・9月4日~ 支部1回戦~3回戦
・9月12、13日 県1回戦(4回戦)
・9月19、20日 準々決勝
・9月22日 準決勝
・9月23日 決勝、第3代表決定戦

<北信越大会 富山県で開催>
・10月10、11日 1回戦~準々決勝
・10月17、18日 準決勝、決勝

(文/岡田浩人)


【大学野球】新潟医療福祉大が慶応大に勝利 三条サマーリーグ

三条パール金属スタジアムでおこなわれている「第1回大学野球サマーリーグ」は17日、2日目がおこなわれ、第1試合は新潟医療福祉大が1対0で慶応大に勝利した。降雨のため、午後の明治大×上武大の試合は、明治大と慶応大の試合に変更された。
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【大学野球】慶応大と明治大が参加しサマーリーグ開催 三条パール金属スタジアム

東京六大学野球連盟に所属する慶応大と明治大が参加した「第1回大学野球サマーリーグ」が16日、三条市の三条パール金属スタジアムで開幕した。スタジアムの指定管理者である丸富をはじめとした実行委員会が主催し、両大の次世代主力選手(1~3年生を中心とした若手)による育成試合が2日間にわたって開催される。初日の16日は慶応大と明治大による試合がおこなわれ、7対4で慶応大が勝利した。東京六大学の加盟校が本拠地である神宮球場を離れて試合をおこなうのは珍しく、スタンドには野球ファンや中高生など約500人が集まった。


慶応大(右側)と明治大(左側)の選手が三条市に集った 続きを読む


【小学生軟式】オール阿賀野が惜敗 決勝進出ならず 全日本学童軟式野球大会

小学生の軟式野球の全国大会「高円宮賜杯第35回全日本学童軟式野球大会」(マクドナルド・トーナメント)の準決勝が11日、東京・大田スタジアムでおこなわれ、新潟県代表のオール阿賀野ジュニアは0対2で埼玉県代表の東松山野球スポーツ少年団に惜敗、県勢初の決勝進出はならなかった。

◎11日の準決勝の結果◎
オール阿賀野ジュニア0-2東松山野球スポーツ少年団
阿賀野 000 000 0 =0
東松山 200 000 × =2
(バッテリー)
阿賀野:加藤秀-坂井

阿賀野は初回にランニングホームランで2失点。その後は先発の加藤秀がよく抑えたが、得点できなかった。

(取材・文/岡田浩人)


【中学軟式】新潟KWBクラブが初優勝 全国KWB選手権

静岡県でおこなわれたKWBボール(旧Kボール)の夏の全国大会「第15回U15全国KWB野球選手権大会」で、新潟県選抜チームである新潟KWBクラブが初優勝を飾った。10日におこなわれた決勝トーナメントの準決勝で横浜K-CLUB(神奈川)を2対1でくだすと、決勝では報徳学園中クラブ(兵庫)に1対0でサヨナラ勝ちした。

初優勝を飾った新潟KWBクラブ(写真提供:新潟KWBクラブ)

◎10日の試合結果◎
<準決勝>
新潟KWBクラブ2-1横浜K-CLUB(特別延長8回サヨナラ)
横浜 000 000 01  =1

新潟 000 000 02× =2
(バッテリー)
新潟:古沼(燕)、佐藤(宮内)、
渡辺(堀之内)、山本(直江津)-小鷹(燕)、先川(猿橋)
(長打)
新潟:(二塁打)吉川(五泉)=サヨナラ打

<決勝>
新潟KWBクラブ1-0報徳学園中クラブ(7回サヨナラ)
報徳 000 000 0  =0

新潟 000 000 1× =1
→新潟KWBクラブが初優勝
(バッテリー)
新潟:渡辺(堀之内)、山本(直江津)-先川(猿橋)、小鷹(燕)
(長打)
新潟:(二塁打)小林(城東)

(文/岡田浩人 写真提供/新潟KWBクラブ)


【小学生軟式】オール阿賀野がベスト4進出 全日本学童軟式野球大会

小学生の軟式野球の全国大会「高円宮賜杯第35回全日本学童軟式野球大会」(マクドナルド・トーナメント)の準々決勝が10日、東京・駒沢オリンピック公園野球場などでおこなわれ、新潟県代表のオール阿賀野ジュニアが4対3で山梨県代表の南部に勝ち、ベスト4進出を決めた。同大会での新潟県勢のベスト4進出は1996年に大蒲原野球スポーツ少年団が進出して以来。準決勝は埼玉県代表の東松山野球スポーツ少年団が相手で、12日(月)10時45分から大田スタジアムでおこなわれる。

◎10日の準々決勝の結果◎
オール阿賀野ジュニア4-3南部
阿賀野 040 000 0 =4
南 部 102 000 0 =3
(バッテリー)
阿賀野:坂井、加藤秀-加藤秀、坂井

(撮影・文/岡田浩人)