【社会人】甲子園準V右腕の伊藤直輝投手がケガから復活登板

9日に開幕した第70回JABA東京スポニチ大会の予選リーグ戦・ヤマハ×セガサミーで、ヤマハの2年目・伊藤直輝投手(日本文理高-東北福祉大出身)が公式戦初先発。3回を投げ3失点だった。伊藤投手は2009年夏の甲子園の準優勝右腕で、大学4年生だった一昨年6月に右肘側副靭帯を断裂し再建手術を受けた。ルーキーだった昨季は公式戦の登板はなかった。

一昨年の右肘手術からの復活登板となった伊藤直輝投手(写真は昨年6月)

またこの日のヤマハの3番手として新人の池田駿投手(新潟明訓高-専修大出身)が初登板。1回1/3を投げた。試合結果はヤマハ2-6セガサミーだった。

(撮影・文/岡田浩人)


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