【BCL】新潟アルビレックスBCがサポータ感謝イベント

BCリーグの新潟アルビレックスBCは4日、長岡市南部体育館で「サポーター感謝デー」を開催し、監督・選手と集まった約400人のファンが触れ合った。

イベントでは選手対抗のバレーボール大会が開催され、投手チームと野手チームに分かれて対戦。慣れないバレーボールに悪戦苦闘する選手たちの姿をサポーターは楽しんだ。

投手チームと野手チームに分かれてバレーボール大会

その後は輪投げや型ぬきといった縁日イベントのコーナーや、選手のセカンダリーユニフォームのオークションがおこなわれ、ファンが普段とは違う表情の選手たちとのひと時を楽しんだ。

縁日イベントで子どもと触れ合う福岡良州選手(左)

新潟は今季、前後期のシーズン52勝のリーグ新記録を打ち立て、3年連続となる上信越地区優勝を果たしたが、リーグチャンピオンシップでは石川に3連敗し、連覇を逃した。来季は続投が決まったギャオス内藤監督のもと、リーグ制覇と日本一奪還が目標となる。

集まったサポーターと記念撮影

イベントでは今季限りで球団を退団する猪俣卓也投手(北越高出身)、内山友希選手、池田卓選手、工藤祐稀選手、福岡良州選手がサポーターの声援に感謝の言葉を述べた。またギャオス内藤監督が「地区優勝はできたが日本一は取れなかった。いい目標ができた。まだ選手は成長できるので引き続き声援をお願いします」と挨拶をした。

<退団5選手の挨拶とギャオス内藤監督の挨拶・動画>

(取材・撮影・文/岡田浩人)


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