【NPB】来季はエコスタで2試合開催 5月にDeNA×巨人、9月に巨人×中日

日本野球機構(NPB)は7日までに、2019年のセ・パ両リーグの公式戦日程を発表した。新潟市のハードオフ・エコスタジアムではセ・リーグ公式戦が2試合予定され、5月8日(水)にDeNA対巨人、9月3日(火)に巨人対中日のセ・リーグ公式戦2試合が行われる。

新潟でのDeNAの主催試合は同スタジアム開場以来11年連続・巨人の主催試合は6年ぶりの開催となる。パ・リーグの公式戦は実施されない。

今年4月17日の巨人戦で地元凱旋先発を果たしたDeNA・飯塚悟史

今年4月17日のセ・リーグ公式戦では、上越市出身のDeNA・飯塚悟史投手(日本文理高出身)が先発を果たした。DeNAは先月25日のドラフト会議で三条市出身で新潟アルビレックスBCの知野直人内野手を指名している。

巨人では、出雲崎町出身の池田駿投手(新潟明訓高出身)が今季27試合に登板し、8月4日にプロ入り初勝利を挙げている。見附市出身で新潟アルビレックスBCから一昨年の育成ドラフト1位で入団した髙井俊投手、上越市出身で昨年の育成ドラフト8位で入団した荒井颯太外野手(関根学園高出身)も在籍している。

今季初勝利を挙げた巨人・池田駿投手

中日では、新潟市秋葉区出身の笠原祥太郎投手(新津高-新潟医療福祉大出身)が今季6勝を挙げ、侍ジャパン日本代表として日米野球に出場中。初の凱旋登板にも注目が集まる。

(撮影・文/岡田浩人)


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