【高校野球】ベスト16出そろう 春季県大会

第134回北信越高校野球・新潟県大会(春季県大会)は5日、2球場で3回戦5試合がおこなわれ、新潟明訓、巻、新発田南、五泉、加茂暁星が勝ち上がり、ベスト16が出そろった。4回戦8試合は7日(土)に悠久山、佐藤池、高田公園の3球場でおこなわれる予定。

五十公野③ 8回裏、加茂暁星の平林渉選手(2年)が中前2点適時打を放ち逆転

◎5日の3回戦の試合結果◎
<鳥屋野>
①新潟明訓9-3新潟工
新工 300 000 000 =3
明訓 203 112 00× =9
(バッテリー)
新工:池田、小林-根布
明訓:遠藤、大藪、廣田-中村
(本塁打)
明訓:部田(6回・ソロ)

②巻5-1白根
巻高 000 203 000 =5
白根 001 000 000 =1
(バッテリー)
巻高:小鷹、関田-長島高
白根:町田、坪谷-桑原

<五十公野>
①新発田南4-2新発田
新発田 000 100 010 =2
新発南 020 000 20× =4
(バッテリー)
新発田:高橋、川﨑-大坂
新発南:八幡、渡邊大-新野

新発田南①八幡蓮投手(3年) 粘り強く投げ8回被安打7、失点2の内容


新発田の先発①高橋隼也投手(2年) 5回を投げ被安打1、失点2も自責点は0だった

②五泉15-0万代(5回コールド)
万代 000 00 =0
五泉 632 4× =15
(バッテリー)
万代:長谷川悠、丸山、鈴木陸-鈴木陸、織田
五泉:山口、廣瀬-江口

五泉の先発⑩山口祐弥投手(2年) 4回を投げ被安打1、無失点だった


万代の2番手で登板した⑧丸山雄太郎主将(3年)


5回の1イニングだけ登板した五泉⑪廣瀬生成投手(3年) ケガあけで初登板だった

③加茂暁星3-2新発田中央
暁星 100 000 020 =3
中央 020 000 000 =2
(バッテリー)
暁星:宮島-伊藤、佐野
中央:小林-相馬
(本塁打)
暁星:宮島(1回・ソロ)

新発田中央①小林幹也投手(3年) 8回に逆転されるまで丁寧な投球が光った


加茂暁星①宮島拓斗投手(2年) 3回以降は無失点と立ち直りを見せた


◎7日の4回戦の試合予定◎
<悠久山>
①北越(9:00)中越
②見附(11:30)新発田南
③長岡大手(14:00)五泉

<佐藤池>
①長岡工(9:00)開志学園
②新津(11:30)長岡商
③巻(14:00)帝京長岡

<高田公園>
①加茂暁星(10:00)新潟県央工
②糸魚川(12:30)新潟明訓

◎4日までの試合結果入り勝ち上がり表◎ ※新潟県高野連より

(取材・文/岡田浩人 情報協力/各地の皆様)


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