【高校野球】ベスト16が出そろう 秋季県大会

第133回北信越高校野球・新潟県大会は9日、3球場で北支部の3回戦6試合がおこなわれ、県大会(4回戦)に出場するベスト16が出そろった。五十公野球場では新潟明訓が新発田農にコールド勝ち、みどりと森の運動公園では日本文理が新潟南にコールド勝ちした。全試合終了後、県大会1回戦(4回戦)以降の組み合わせが発表され、別表の通りに決まった。県大会1回戦は12日と13日におこなわれる。新潟明訓×新発田農
4回裏、新潟明訓が1番・栗山謙主将の左越適時二塁打で追加点


◎9日の支部予選3回戦の試合結果◎
<鳥屋野>
①五泉8-1新発田(7回コールド)
新発 000 001 0  =1
五泉 201 201 2× =8
→五泉がベスト16進出 県大会へ
(バッテリー)
新発:スレーマン鈴木、川﨑-大坂
五泉:廣瀬-江口

②加茂暁星3-2村上
暁星 001  011 000 =3
村上 000  020 000 =2
→加茂暁星がベスト16進出 県大会へ
(バッテリー)
暁星:宮島-伊藤
村上:石田-野沢

<五十公野>
①新潟明訓8-0新発田農(7回コールド)
新発田農 000 000 0 =0
新潟明訓 010 601 × =8
→新潟明訓がベスト16進出 県大会へ
(バッテリー)
新発田農:富樫、笠原-白勢
新潟明訓:高津、遠藤-中村

新発田農の先発⑱富樫優太投手


4回裏、新潟明訓が7番・伊藤皓紀選手の中前適時打で追加点

マウンドに集まる新発田農の内野陣


新潟明訓の先発⑪高津大嗣投手

②村上桜ヶ丘9-4
佐渡高 001 200 010 =4
村上桜 002 005 02× =9
→村上桜ヶ丘がベスト16進出 県大会へ
(バッテリー)
佐渡高:後藤、菊地、野﨑-田辺
村上桜:山田-江花

3回裏、村上桜ヶ丘が4番・須貝祐次郎選手の右前適時打で逆転


4回表、佐渡が8番・菊地大稀選手の左前適時打で逆転


6回裏、村上桜ヶ丘が3番・長谷川誉選手の左前適時打で逆転

③東京学館新潟4-2新津(延長11回)
学館 110 000 000 02 =4
新津 000 100 100 00 =2
→東京学館新潟がベスト16進出 県大会へ
(バッテリー)
学館:山田-村上
新津:斎藤-竹石

東京学館新潟①山田佳偉投手


新津①斎藤直弥投手

<みどりと森>
①日本文理10ー0新潟南(6回コールド)
新潟南高 000 000  =0
日本文理 121 204× =10
→日本文理がベスト16進出 県大会へ
(バッテリー)
新潟南高:三ツ井、北上-田村真
日本文理:稲垣豪、稲垣優-堤

日本文理の先発⑪稲垣豪人投手


新潟南の先発⑦三ツ井正詩投手


1回裏、日本文理が4番・川村啓真選手の右前適時打で先制


斉藤貴教監督の話を聞く新潟南の選手たち


6回裏、日本文理が7番・堤俊輔選手の中越二塁打でサヨナラ勝ち


◎県大会(4回戦以降)の組み合わせ◎ ※新潟県高野連より

(取材・撮影・文/岡田浩人  取材・撮影/松井弘恵 情報協力/各地の皆様)

 


コメントを残す