【中学軟式】新潟県選抜・新潟KWBクラブが優勝 魚沼コシヒカリ大会

軟式野球を引退した中学3年生による交流大会「ベースボール・マガジン社杯・第10回魚沼コシヒカリ大会」が29、30日の両日、魚沼市で開催された。県内2チームを含む、東北、関東、北陸から12チームが参加。決勝戦で新潟県選抜チームの「新潟KWBクラブ」が1対0で埼玉県選抜「埼玉スーパースターズ」をくだして優勝した。新潟県勢の優勝は2年ぶり。大会の最優秀選手には決勝戦で完封した新潟KWBクラブの渡辺恵多投手(青海中3年)が選ばれた。

決勝戦で完封、最優秀選手に選ばれた新潟KWBクラブ①渡辺恵多(青海中) 続きを読む


【中学硬式】来春の選抜目指して リトルシニア新人新潟大会が開幕

中学硬式野球の「第19回リトルシニア新人新潟大会」が30日に開幕し、県内11チーム(合同1チーム含む)が参加して刈羽村源土球場で開会式が行われた。大会は中学1、2年生による新人大会で、来年3月に大阪で開催される「リトルシニア全国選抜大会」につながるトーナメント戦。新潟大会の優勝チームは信越3位以内が確定するため選抜大会出場に前進、準優勝チームは信越4~6位決定戦の結果次第で選抜大会出場の可能性がある。

開会式では選手を代表して柏崎シニアの中村桜介主将が「感謝の気持ちを力に変えて、最後まで全力でプレーする」と宣誓。初日は1回戦3試合が行われた。大会は6日に準々決勝と準決勝、8日に決勝が行われる予定。

リトルシニア新人新潟大会の開会式で宣誓する柏崎シニア・中村桜介主将 続きを読む


【高校軟式】直江津中等が2季連続優勝 秋季県大会

高校軟式野球の秋季県大会である「第22回北信越高校軟式野球・新潟県大会」が24日、新潟市の鳥屋野球場で3校が参加したリーグ戦方式で行われ、2勝した直江津中等教育学校が春季に続き2季連続の優勝を飾った。準優勝は津南中等教育学校、3位は十日町高校松之山分校だった。新潟商は部員不足のため欠場した。上位2校は10月27日から富山県で開催される北信越大会に出場する。

直江津中等3-2津南中等
9回表、直江津中等が横山広大の右前適時打で同点、さらに暴投で逆転に成功 続きを読む


【高校野球】日本文理が5季連続優勝 新潟南が準優勝 秋季県大会・決勝

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球・新潟県大会」は23日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝が行われ、日本文理が4対3で新潟南にサヨナラ勝ちし、春秋の大会では5季連続25回目の優勝を飾った。決勝戦の前に行われた代表順位決定戦は関根学園が7対0で帝京長岡にコールド勝ちした。10月13日から新潟県内の3球場で開催される北信越大会には、日本文理、新潟南、関根学園、帝京長岡の4校が出場する。

決勝戦 日本文理4-3新潟南
9回裏、日本文理が齋藤現起の左中間適時二塁打でサヨナラ勝ち 続きを読む


【高校野球】2018年度の優秀選手14人を表彰 新潟県高野連

新潟県高野連は22日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで2018年度の優秀選手表彰式を行った。表彰を受けたのは11校14人の3年生で、表彰状と記念品が贈られた。

優秀選手表彰を受けた3年生14人 続きを読む


【高校野球】日本文理と新潟南が決勝へ 秋季県大会・準決勝

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球・新潟県大会」は22日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝の2試合が行われ、日本文理と新潟南が23日の決勝戦に進出した。秋の県大会の決勝進出は日本文理は7年連続、新潟南は21年ぶり。23日は同スタジアムで両校による決勝戦と、準決勝で敗れた関根学園と帝京長岡による代表順位決定戦が行われる。

準決勝②新潟南13-6帝京長岡
7回表、新潟南は満塁から岩渕大の走者一掃二塁打で逆転(撮影:武山智史) 続きを読む


【高校野球】新潟南と帝京長岡が北信越出場決める 秋季県大会・準々決勝

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球・新潟県大会」は20日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準々決勝の2試合が行われた。第1試合では新潟南が加茂暁星に競り勝ち、21年ぶり6回目となる北信越大会出場を決めた。第2試合は帝京長岡が三条に26年ぶり2回目となる北信越大会出場を決めた。準決勝は22日(土)に同スタジアムで行われる。北信越大会は10月13日から新潟県の3球場で開催される。

準々決勝②帝京長岡4-1三条
9回完投、1失点で北信越大会出場を決めた帝京長岡①塚田大輔 続きを読む


【高校野球】関根学園と日本文理が北信越出場決める 秋季県大会・準々決勝

来春の選抜大会出場の参考となる「第139回北信越高校野球・新潟県大会」は19日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準々決勝の2試合が行われた。第1試合は関根学園が新潟をくだし、今春に続き2季連続4回目の北信越出場を決めた。第2試合は日本文理が今夏ベスト4の新潟産大附に勝ち、5季連続36回目の北信越出場を決めた。20日も同スタジアムで準々決勝2試合が行われ、ベスト4が出そろう。

準々決勝②日本文理4-2新潟産大附
2回表、日本文理が長谷川優也(1年)の左越え2ランで先制した 続きを読む