【中学軟式】黒埼中が優勝 北信越ブロック予選へ 全日本少年軟式・県大会

中学軟式野球の「第34回全日本少年軟式野球大会・新潟県大会(第四銀行旗争奪大会)」は27日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝と決勝が行われ、黒埼中学校が優勝し、北信越ブロック予選に出場することが決まった。準優勝は上山中学校。3位は巻西中学校と広神中学校だった。黒埼中は7月1日から石川県で開催される北信越ブロック予選に出場、優勝すれば8月に横浜スタジアムで開催される全日本大会に出場できる。

延長戦の熱戦を制し、県制覇した黒埼中 7月の北信越ブロック予選に出場する 続きを読む


【高校野球】中越×砺波工 明訓×星稜 関根×啓新 北信越大会の組み合わせ決まる

6月3日から新潟県で開催される「第136回北信越高校野球大会」の組み合わせ抽選会が25日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで行われ、出場12校の組み合わせが決まった。新潟県勢の初戦は、中越(新潟2位)×砺波工(富山2位)、新潟明訓(新潟3位)×星稜(石川2位)、関根学園(新潟3位)×啓新(福井1位)。準々決勝から登場する日本文理(新潟1位)は東海大諏訪(長野2位)と福井工大福井(福井2位)の勝者と対戦する。

◎北信越大会の組み合わせ◎ ※新潟県高野連発表

(取材・文/岡田浩人)


【高校軟式】津南中等が逆転サヨナラ勝ちで優勝 北信越高校軟式野球・県大会

第19回北信越地区高校軟式野球・新潟県大会が21、22日の2日間、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで4校が参加して行われた。決勝戦では津南中等が4点差を追う最終回に5点を入れ、逆転サヨナラ勝ちで直江津中等に勝ち、去年春以来となる2季ぶり5回目の優勝を果たした。優勝した津南中等と準優勝の直江津中等は5月27日から福井県で開催される北信越大会に出場する。

決勝戦 津南中等10-9直江津中等
9回裏、1点差に迫った津南中等が反り目純平の2点適時打で逆転サヨナラ勝ち 続きを読む


【社会人野球】バイタルネットが優勝 第3代表はJR新潟 都市対抗1次予選

社会人野球の「第88回都市対抗野球1次予選・新潟大会」は21日、新潟市の鳥屋野球場で決勝戦と第3代表決定戦の2試合を行い、バイタルネットが五泉クラブをコールドでくだし優勝した。両チームと第3代表決定戦を制したJR新潟の3チームは6月9日から新潟市で開催される2次予選・北信越大会に出場する。北信越大会で優勝したチームが7月に東京ドームで開催される都市対抗本大会出場となる。

なお、大会の最優秀選手賞にはバイタルネットの北村亮選手、敢闘賞には五泉クラブの大塚翔太投手、最高打撃賞には12打数8安打、打率・667のバイタルネット高井洸佑選手が選ばれた。

新潟大会を制したバイタルネット 3年ぶりの本大会出場を目指す 続きを読む


【社会人軟式】156チームが参加 日本一の新潟市早起き野球大会が開幕

参加チーム数が全国最多の早起き野球大会である「第52回新潟市早起き野球大会」が21日に開幕し、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開会式が行われた。去年より7チーム少ない156チーム、約3500人が参加し、7月下旬までの2か月間にわたって、早朝の戦いが繰り広げられる。

選手宣誓を行う新潟医療技術専門学校の金澤海斗さん 続きを読む


【社会人野球】バイタルネットと五泉クラブが北信越へ 都市対抗1次予選

社会人野球の「第88回都市対抗野球1次予選・新潟大会」は20日、新潟市の鳥屋野球場で準決勝2試合を行い、バイタルネットと五泉クラブが6月9日から新潟市で開催される2次予選・北信越大会への出場を決めた。残る1枠はJR新潟と新潟コンマーシャル倶楽部で争われる。最終日となる21日は決勝と第3代表決定戦が行われる予定。

完投で北信越大会出場を決めた五泉クラブ・奥田啓太(五泉高出身・左から2人目) 続きを読む


【社会人野球】五泉クラブと新潟コンマーシャル倶楽部が準決勝へ 都市対抗1次予選

社会人野球の「第88回都市対抗野球1次予選・新潟大会」は19日、新潟市の鳥屋野球場で準々決勝2試合が行われ、五泉クラブと新潟コンマーシャル倶楽部が準決勝に進出した。上位3チームが6月9日から新潟市で開催される2次予選・北信越大会に出場できる。20日は準決勝2試合が行われる予定。

新潟コンマーシャル倶楽部×オール飯豊
新潟コンマーシャル倶楽部が20得点を挙げ大勝した 続きを読む