【大学野球】歴史的勝利 新潟医療福祉大が上武大に先勝 関甲新1部

大学野球の関甲新学生野球連盟は30日、春季1部リーグ戦の第5節をおこない、新潟医療福祉大が上武大に3対2で勝ち、先勝した。上武大はリーグ優勝26回を誇り、2013年の大学選手権で日本一に輝いている強豪で、昨秋の神宮大会では全国ベスト4に進出している。創部4年目の新潟医療福祉大は上武大に初勝利で、再びリーグ戦の首位に躍り出た。上武大から勝ち点を奪えば初優勝へ大きく前進する。新潟医療福祉大にとって勝ち点のかかる第2戦は1日(日)12時30分から群馬・上武大野球場でおこなわれる。

上武大から初勝利を挙げた新潟医療福祉大 再び首位に立った(3月撮影) 続きを読む


【高校野球】1、2回戦13試合がおこなわれる 春季県大会

第134回北信越高校野球・新潟県大会(春季県大会)は30日、6球場で1回戦9試合と2回戦4試合の計13試合がおこなわれた。1日は2回戦14試合がおこなわれる予定。

鳥屋野① 公式戦初登板で5安打、1失点の新潟①森田豪投手(2年)

続きを読む


【高校野球】春季県大会が開幕 5試合が順延に

第134回北信越高校野球・新潟県大会(春季県大会)は、雨のため1日順延となって29日開幕した。6球場で1回戦15試合が予定されていたが、雨のため悠久山の全3試合を含む5試合が30日に順延となり、10試合がおこなわれた。30日は1回戦13試合がおこなわれる予定。

佐藤池② 長岡工が3回裏、椿彰人選手の2点本塁打で追加点 続きを読む


【BCL】中西が完封で4勝目 新潟が福島に完勝

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは29日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで福島ホープスと対戦し、8対0で勝利。打線が2本塁打を放つなど得点を重ね、先発の中西啓太が3安打完封でリーグトップの4勝目を挙げた。東地区首位の新潟は前期成績を6勝2敗1分とした。次戦は30日(土)13時から三条市の三条パール金属スタジアムで群馬ダイヤモンドペガサスと対戦する。

◎29日の試合結果◎
新潟8-0福島
福島 000 000 000 =0
新潟 200 230 10× =8
(バッテリー)
新潟:○中西(4勝)-前田
福島:●江村、後藤、大井、中瀬、野原-笹平、久岐
(本塁打)
新潟:ボス1号(1回・2点)、足立1号(4回・2点)

(文/岡田浩人)


【高校野球】28日の全15試合は雨のため順延 春季県大会

新潟県高野連は28日に6球場で開幕予定だった北信越高校野球・新潟県大会(春季県大会)の1回戦全15試合を雨のため中止し、29日に順延することを決めた。なお新潟県高野連は今大会中、各球場で熊本地震災害義援金を募るため募金活動を行うと発表した。 続きを読む


【BCL】稲葉がサヨナラ弾 新潟が2連勝で首位固め

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは24日、長岡市悠久山球場で武蔵ヒートベアーズと対戦し、延長11回、4対2でサヨナラ勝ちした。新潟は2対1とリードして迎えた9回に追い付かれたが、11回に選手兼任コーチの稲葉大樹のサヨナラ2点本塁打で試合を決めた。新潟の前期成績は5勝2敗1分で東地区首位。次戦は29日(祝・金)13時から新潟市のハードオフ・エコスタジアムで福島ホープスと対戦する。

延長11回、新潟が稲葉大樹選手兼任コーチの右越え2点本塁打でサヨナラ勝ち 続きを読む


【中学硬式】シニア春季大会が開幕 12チームが出場し開会式

中学硬式野球のリトルシニア春季新潟大会が24日開幕し、新潟市鳥屋野球場で参加12チーム(連合1チーム)による開会式がおこなわれた。順調に日程が進めば5月1日に準決勝と決勝がおこなわれ、上位2チームは中学硬式野球の最高峰の大会「ジャイアンツカップ」(8月開催)の新潟県予選(5月7日開催)に出場する。

選手宣誓をおこなう新潟西シニアの平野好誠主将

開会式では選手を代表して新潟西シニアの平野好誠主将が「熊本地震で被災した球児の仲間たちに思いを寄せ、今改めて野球ができることに感謝し、最後まで全力でプレーすることを誓います」と宣誓した。24日は1回戦4試合がおこなわれた。準々決勝の4試合は29日に2球場でおこなわれる予定。
続きを読む


【BCL】新潟が快勝で東地区単独首位に 田村が今季初勝利

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは23日、長岡市悠久山球場で福島ホープスと対戦し、8対2で快勝。前期成績を4勝2敗1分とし、東地区の単独首位に立った。新潟は先発の田村勇磨が序盤に不安定な投球を見せたが、中盤以降立ち直り、8回1失点で今季初勝利を挙げた。新潟の次戦は24日(日)13時から同球場で武蔵ヒートベアーズと対戦する。

8回を投げ1失点 今季初勝利を挙げた新潟・田村勇磨投手(日本文理高) 続きを読む


【高校野球】春季県大会の組み合わせ決まる 83チームが参加

第134回北信越高校野球・新潟県大会(春季県大会)の組み合わせ抽選会が22日、新潟市のハードオフ・エコスタジアム会議室でおこなわれ、連合3チームを含む参加83チーム(90校)の組み合わせが決まった。県大会は28日に開幕し、順当に日程が進めば5月15日に長岡市悠久山球場で決勝戦がおこなわれる。上位2チームは6月4日から福井県でおこなわれる北信越大会に出場する。また県大会の上位校は夏の選手権新潟大会のシード校となる。

新潟市のハードオフ・エコスタジアムでおこなわれた組み合わせ抽選会

◎春季県大会の組み合わせ表◎ ※新潟県高野連より

◎春季県大会の見どころ◎
<左上のヤマ>
昨秋優勝校で強力打線の日本文理と、注目の左腕・江村を擁し投打にバランスのいい北越が軸となる。昨夏優勝校で投打にまとまりのある中越、投手力が高い佐渡、昨秋16強で投打ともに力のある新潟産大附、打線が力強い新発田南が続く。

<左下のヤマ>
昨秋4強で安定感のある右腕・廣瀬を擁する五泉を中心に、昨秋8強で打線に力がある新潟県央工、右の強打者・遠藤ら2年生が中心の加茂暁星、好右腕・南田擁する長岡大手など、力のあるチームがそろった。

<右上のヤマ>
昨秋第3代表で主戦・山田に安定感のある東京学館新潟、ノーシードながら打線が強力な巻、注目の左腕・バンゴーセム擁する帝京長岡、右横手投げ松沢が注目される糸魚川、打線に力のある新潟明訓、昨夏4強の野手陣が残る新潟など、混戦が予想されるブロック。

<右下のヤマ>
昨秋準優勝校で強力打線の村上桜ヶ丘が軸。主戦・藤﨑に安定感のある新潟商、投打にバランスのとれた柏崎、2年生投手が中心も打線が力強い柏崎工、巧打者・名畑擁する開志学園が続く。

(取材・撮影・文/岡田浩人)


【BCL】新潟が武蔵に完敗 3連勝ならず

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは21日、埼玉県熊谷市で武蔵ヒートベアーズと対戦し、1対7で敗れた。新潟の前期成績は3勝2敗1分で福島ホープスと同率で東地区首位。新潟の次戦は22日(金)13時から長岡市悠久山球場で福島と対戦する。

◎21日の試合結果◎
新潟1-7武蔵
新潟 100 000 000 =1
武蔵 020 004 01× =7
(バッテリー)
新潟:●斉藤(1敗)、田畑-前田
武蔵:○岡本-西脇
(本塁打)
武蔵:角1号(6回・2点)

(文/岡田浩人)