【高校野球】第3シード十日町、新潟明訓が敗れる 新潟大会3回戦

第97回全国高校野球選手権・新潟大会は18日、4球場で3回戦8試合がおこなわれた。秋春の県王者で12年ぶりの甲子園を目指す第1シードの中越は新発田南にコールド勝ちし4回戦進出を決めたが、春のベスト4で第3シードの十日町、3年ぶりの甲子園出場を目指した新潟明訓が敗れた。19日は4球場で3回戦の残り8試合がおこなわれベスト16が出そろう。

中越×新発田南 3回裏、中越の4番・波方凌選手が右中間適時二塁打を放つ
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【中学硬式】新潟ヤングが全国の舞台へ ヤングリーグ選手権大会 

中学硬式野球・ヤングリーグの全国大会「第23回ヤングリーグ選手権大会」が19日から岡山県で開催される。全国各地の支部予選を勝ち抜いた32チームが参加するが、新潟県からは北日本支部予選を勝ち抜いた新潟ヤングが2年連続2回目の出場を果たした。

全国大会での飛躍を誓う新潟ヤングの選手たち 続きを読む


【高校野球】3連覇目指す日本文理が3回戦へ 新潟大会2回戦

第97回全国高校野球選手権・新潟大会は13日、6球場で2回戦の残り16試合がおこなわれた。戦後初の夏3連覇を目指す日本文理が初戦を突破したほか、昨秋3位の北越が同4位の巻をくだし、それぞれ3回戦へ進出した。15日から17日までは試合はおこなわれない。3回戦は18日と19日におこなわれ、ベスト16が決まる。

新潟×新発田 8回、新潟のエース①諸橋慶多投手が空振り三振でピンチを凌ぐ
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【NPB・BCL】巻高出身の楽天・相沢が無失点投球 新潟との交流戦

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは13日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで楽天ファームと交流戦をおこない、0対10で敗れた。楽天の5番手として巻高校出身の相沢晋投手(28)が登板、8回と9回の2イニングを投げ新潟打線を無失点に抑えた。

巻高校出身の楽天・相沢晋投手 新潟打線を2回無失点に抑えた 続きを読む


【高校野球】春準Vの県央工、春4強の上越が敗れる 新潟大会2回戦

第97回全国高校野球選手権・新潟大会は13日、6球場で2回戦16試合がおこなわれた。シード校が登場し、秋春と県大会を制した中越はコールド勝ちしたが、春準優勝で第2シードの新潟県央工、第4シードの上越が敗れた。14日は6球場で2回戦16試合がおこなわれる。

勝利の瞬間の柏崎①村山太一投手 第2シード・新潟県央工打線を1点に抑えた 
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【中学硬式】新潟シニアと新潟西シニアが日本選手権へ 日本選手権・信越大会

7月31日から東京で開幕する「第43回日本リトルシニア中学硬式野球・日本選手権」(神宮球場ほか)への出場権を懸けた信越大会の準決勝と決勝が12日に長野県でおこなわれ、新潟シニアが準優勝、新潟西シニアが3位で日本選手権出場を決めた。日本選手権は神宮球場などを舞台に7月31日に開幕する。 続きを読む


【高校野球】昨夏準Vの関根、秋4強の巻がコールド発進 新潟大会1回戦

第97回全国高校野球選手権・新潟大会は12日、4球場で1回戦8試合がおこなわれた。昨夏準Vの関根学園や秋ベスト4の巻がそれぞれコールド勝ち。8校が2回戦進出を決めた。13日は6球場で2回戦16試合がおこなわれ、シード校が登場する。

関根学園×見附 2回裏、関根学園の1年生5番・荒井颯太選手が左前適時打を放つ
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【高校野球】小出が延長サヨナラ勝ち 1回戦13試合で熱戦 新潟大会

第97回全国高校野球選手権・新潟大会は11日、6球場で1回戦13試合がおこなわれた。柏崎市佐藤池球場の第2試合では昨秋ベスト8の小出が昨夏ベスト8の糸魚川を延長10回サヨナラでくだし2回戦へ進出した。12日は4球場で1回戦8試合がおこなわれる。

佐藤池②小出×糸魚川 小出の金沢海斗主将が中前にサヨナラ適時打を放つ
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【高校野球】86チームが頂点目指す夏 新潟大会開幕

第97回全国高校野球選手権・新潟大会が10日開幕し、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開会式がおこなわれた。今年の参加チーム数は連合2チームを含む86チーム(90校)で、順調に日程が消化すれば26日に決勝戦がおこなわれる予定。

開会式では阿賀野の女子部員で3年生の牛腸真子さんを先導に、前年度優勝の日本文理、準優勝の関根学園に続き、創部年の古い順から参加86チームの選手たちが入場行進し、元気に人工芝のグラウンドを踏みしめた。

開幕戦となる三条対塩沢商工は、三条が7対2で勝利した。


開会式 86チームが入場行進をおこなった 続きを読む


【高校野球】キャプテン…それぞれの夏(特別篇)中越・斎藤颯主将…注目選手を襲った開幕直前の大ケガ

第97回全国高校野球選手権・新潟大会が10日開幕します。チームをまとめ、引っ張ってきたキャプテン(主将)のそれぞれのドラマを追った(上)(中)(下)の3回シリーズを予定していましたが、今回は特別篇です。秋春連覇し、優勝候補の本命と言われる中越。四番打者、そして主将というチームの中心選手を襲った衝撃的なアクシデント・・・開幕直前、監督は、チームは、そしてケガをした本人は、この危機的状況をどんな思いで乗り越えようとしているのでしょうか。


開幕前日の9日、長岡市の中越高校グラウンドに姿を見せた主将の斎藤颯(17)。その姿はあまりにも痛々しいものだった。両腕には松葉杖。右足には大きなサポーターが巻かれていた。一目見て、そのケガが軽いものではないと悟るには十分だった。

中越の斎藤颯主将 6月25日の練習中に右足首骨折の重傷を負った 続きを読む