【社会人野球】バイタルネットの大川と櫻吉が補強選手に 都市対抗代表の伏木海陸運送が挨拶

社会人野球の最高峰の大会である「第88回都市対抗野球大会(7月14日から東京ドームで開催)」に北信越代表として出場する伏木海陸運送(富山・高岡市)の補強選手に、バイタルネット(新潟市)の大川将史投手(24)と櫻吉宏樹選手(23)が選出された。20日に伏木海陸運送の中島大悟監督が新潟市西区のバイタルネットに挨拶に訪れ、両選手は「チームに貢献したい」と意気込みを示した。

伏木海陸運送の中島大悟監督(中央)を囲む大川将史(左)と櫻吉宏樹(右) 続きを読む


【社会人野球】バイタルネットは準決勝で敗退 都市対抗2次予選・北信越大会

社会人野球の「第88回都市対抗野球2次予選・北信越大会」は10日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合が行われた。本県代表のバイタルネットは富山ベースボールクラブに2対6で敗れ、3年連続で本大会出場を逃した。11日の代表決定戦は伏木海陸運送と富山ベースボールクラブの富山県勢同士で争われる。 続きを読む


【社会人野球】バイタルネットが準決勝へ 都市対抗2次予選・北信越大会

社会人野球の「第88回都市対抗野球2次予選・北信越大会」は9日、新潟市で開幕し、ハードオフ・エコスタジアムと鳥屋野球場で1回戦4試合が行われた。新潟県勢は3チームが出場し、3年ぶりの本大会出場を目指す第1代表のバイタルネットがフェデックスに3対1で競り勝ち、準決勝進出を決めた。五泉クラブとJR新潟は、いずれも初戦で敗れた。10日はハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合が行われる。

バイタルネット×フェデックス
8回裏、バイタルネットが2死満塁から西田健志の中前適時打で2点を追加 続きを読む


【社会人野球】バイタルネットが優勝 第3代表はJR新潟 都市対抗1次予選

社会人野球の「第88回都市対抗野球1次予選・新潟大会」は21日、新潟市の鳥屋野球場で決勝戦と第3代表決定戦の2試合を行い、バイタルネットが五泉クラブをコールドでくだし優勝した。両チームと第3代表決定戦を制したJR新潟の3チームは6月9日から新潟市で開催される2次予選・北信越大会に出場する。北信越大会で優勝したチームが7月に東京ドームで開催される都市対抗本大会出場となる。

なお、大会の最優秀選手賞にはバイタルネットの北村亮選手、敢闘賞には五泉クラブの大塚翔太投手、最高打撃賞には12打数8安打、打率・667のバイタルネット高井洸佑選手が選ばれた。

新潟大会を制したバイタルネット 3年ぶりの本大会出場を目指す 続きを読む


【社会人軟式】156チームが参加 日本一の新潟市早起き野球大会が開幕

参加チーム数が全国最多の早起き野球大会である「第52回新潟市早起き野球大会」が21日に開幕し、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開会式が行われた。去年より7チーム少ない156チーム、約3500人が参加し、7月下旬までの2か月間にわたって、早朝の戦いが繰り広げられる。

選手宣誓を行う新潟医療技術専門学校の金澤海斗さん 続きを読む


【社会人野球】バイタルネットと五泉クラブが北信越へ 都市対抗1次予選

社会人野球の「第88回都市対抗野球1次予選・新潟大会」は20日、新潟市の鳥屋野球場で準決勝2試合を行い、バイタルネットと五泉クラブが6月9日から新潟市で開催される2次予選・北信越大会への出場を決めた。残る1枠はJR新潟と新潟コンマーシャル倶楽部で争われる。最終日となる21日は決勝と第3代表決定戦が行われる予定。

完投で北信越大会出場を決めた五泉クラブ・奥田啓太(五泉高出身・左から2人目) 続きを読む


【社会人野球】五泉クラブと新潟コンマーシャル倶楽部が準決勝へ 都市対抗1次予選

社会人野球の「第88回都市対抗野球1次予選・新潟大会」は19日、新潟市の鳥屋野球場で準々決勝2試合が行われ、五泉クラブと新潟コンマーシャル倶楽部が準決勝に進出した。上位3チームが6月9日から新潟市で開催される2次予選・北信越大会に出場できる。20日は準決勝2試合が行われる予定。

新潟コンマーシャル倶楽部×オール飯豊
新潟コンマーシャル倶楽部が20得点を挙げ大勝した 続きを読む