【高校野球・NPB】加藤健氏に特別功労賞 新発田農OB会

新発田農業高校野球部のOB総会が3日、新発田市で開かれ、プロ野球・読売巨人軍で捕手として18年間の現役生活を送った同校OB・加藤健氏(36)に「特別功労賞」が贈られた。加藤氏は「新発田農業出身でよかった。高校時代の教えとOBの皆様から教えてもらったことを頭に入れ、次の目標に向かって頑張りたい」と感謝の言葉を述べた。

特別功労賞が贈られた加藤健氏(中央)右は新発田農野球部OB会の齋藤忍会長
左は恩師の松田忍元監督(現・村上桜ヶ丘高監督) 続きを読む


【BCL・NPB】ソフトバンク入り渡邉が意気込み語る 巨人育成の髙井も参加

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは29日、長岡市で「渡邉雄大選手のドラフト育成指名をアサヒビールで祝う会」と題したファンイベントを開催した。ソフトバンクから育成ドラフト6位指名を受けた渡邉雄大投手(26歳・三条市出身・中越高)が意気込みを語った。また新潟アルビレックスBCから2016年に育成ドラフト1位で巨人に入団した髙井俊投手(22歳・見附市出身)も参加し、1年目のシーズン報告を行った。

ソフトバンクに入団した渡邉雄大(右)と巨人育成での1年目を終えた髙井俊 続きを読む


【NPB】椎野のソフトバンク入団を祝う 地元・胎内市で激励会

ソフトバンクに入団が決まった国士舘大4年・椎野新投手(村上桜ヶ丘高出身)の激励会が26日、出身地の胎内市のホテルで開かれ、市民ら関係者約150人が地元のプロ野球選手誕生を祝った。椎野投手は「多くの方に支えられ成長できた」と感謝の言葉を述べ、プロの世界での活躍を誓った。

花束を贈られた椎野新投手(左から2人目) 黒川中の坂上鈴旺主将、黒川サンダースの今井貫太主将、県女子野球連盟の頓所理加会長と記念撮影 続きを読む


【NPB・イベント】笠原が地元で小学生を指導 秋葉区でプロ選手による野球教室

新潟市秋葉区で16日、小学生への野球教室が開催され、地元出身の中日・笠原祥太郎投手(23・新津高-新潟医療福祉大)、DeNAの飯塚悟史投手(21・日本文理高)、秋葉区出身の元ヤクルト投手の本間忠さん(40・日本文理高)の3人が講師を務めた。9チーム、約170人の小学生が参加し、投球や打撃の基本動作を学んだ。

小学生にキャッチボールの基礎を教える笠原祥太郎投手 続きを読む


【イベント】新潟県出身プロ野球選手とOBによる野球教室を開催 新潟アルビレックスBC選手も初参加

新潟県出身のプロ野球選手とOBによる野球教室「小学生ベースボールクリニック2017」(主催:新潟野球ドットコム、アルビレックス新潟・都市緑花センターグループ 協力:シンプルベースボールアカデミー)が10日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムの室内練習場で行われた。講師として今季一軍初勝利を挙げたDeNA・飯塚悟史投手(上越市出身)、OBとして元巨人捕手で新潟アルビレックスBCの球団社長補佐・加藤健さん(聖籠町出身)、元ヤクルトの本間忠さん(新潟市秋葉区出身)が指導したほか、今年は新潟アルビレックスBCの選手も初めて参加し、田村勇磨投手(糸魚川市出身)と知野直人選手(三条市出身)の2人も講師に加わった。県内の20チームの小学生約300人が参加し、憧れのプロ野球選手から直接指導を受けた。

DeNAの飯塚悟史投手(前列中央)ら現役選手とOBが小学生を指導した 続きを読む


【NPB】巨人育成指名の荒井が仮契約 「這い上がって一流選手に」

先月のNPBドラフト会議で巨人から育成8位で指名を受けた関根学園高校3年の荒井颯太外野手(18)が16日、上越市内で巨人との入団交渉に臨み、仮契約を結んだ。支度金200万円、年俸230万円(金額は推定)で、背番号は「022」に決まった。木佐貫洋スカウトから帽子を被せてもらった荒井は「早く(合同自主トレで)練習したい。育成最後の指名だが、そこから這い上がり、一流の選手になれるよう頑張りたい」とプロとしての決意を語った。

仮契約を終えた荒井颯太(右)と木佐貫洋スカウト 続きを読む


【NPB】西武6位指名の綱島が入団合意「松井稼頭央さんのように」

西武からドラフト6位指名を受けた糸魚川白嶺高校3年の綱島龍生内野手(17)が15日、糸魚川市内で西武の鈴木敬洋編成部育成アマチュア担当と入団交渉に臨み、合意した。契約金と年俸は家族の意向で非公表。初めて西武の帽子を被った綱島は「少しでも早く一軍に上がれるようしっかり体づくりに取り組みたい」と決意を新たにしていた。12月上旬に埼玉県所沢市で正式契約と入団会見に臨む予定。

初めて西武の帽子を被った綱島龍生(右)と西武の鈴木敬洋育成アマチュア担当 続きを読む


【NPB】「感謝の12年間」今井啓介さんが地元で現役引退を報告

広島カープの投手として12年間の現役生活を終えた今井啓介さん(30歳・中越高出身)を労う後援会の集いが12日、出身地の長岡市栃尾地区で行われ、80人を超えるファンが集まった。花束を贈られた今井さんは「一言で表すなら“感謝”。小学4年生で野球を始め、たくさんの人に出会い、励まされ、学ばせていただいた21年間だった」と感謝の言葉を述べた。

花束を贈られた今井啓介さん 地元の後援会で現役引退を報告した 続きを読む


【インタビュー】「ファンの応援に感謝」 現役引退の今井啓介さんが胸中を語る

10月4日に広島カープから来季の契約を結ばないと伝えられ、現役引退の意向を表明していた長岡市出身の投手・今井啓介さん(30・中越高)が、このほど新潟野球ドットコムの取材に応じた。今井さんは「やり切ったので悔いはない。これまでのファンの応援に感謝の気持ちを伝えたい。今後は未定だが、野球に関わる仕事をしていきたい」と語った。12日に地元でファンに現役引退を報告する。

現役引退を決めた今井啓介さん プロ12年間で一軍で114試合に登板
8勝20敗1セーブで防御率3・59の成績を残した 続きを読む


【ドラフト】椎野はソフトバンク4位、綱島は西武6位 アルビ・渡邉と関根・荒井は育成指名 NPBドラフト会議

NPB(日本野球機構)のドラフト会議が26日、都内で開かれた。新潟県関係では、国士舘大4年で胎内市出身の椎野新投手(村上桜ヶ丘高出身)がソフトバンクから4位指名された。糸魚川白嶺高校の綱島龍生内野手が西武から6位指名された。

育成選手選択会議では、新潟アルビレックスBCの渡邉雄大投手(三条市出身、中越高-青山学院大)がソフトバンクから育成6位指名された。関根学園高校の荒井颯太外野手は巨人から育成8位指名された。

新潟県関係では計4人の選手が指名を受けた。

ソフトバンクから4位指名を受けた国士舘大・椎野新(右・村上桜ヶ丘高)
左は国士舘大・辻俊哉監督
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