【NPB】元ソフトバンク投手の星野順治さんが野球教室 県出身2投手に期待寄せる

福岡ソフトバンクホークスの元投手で燕市出身の星野順治さん(44)を招いた野球教室が30日、新潟市西蒲区の松野尾小学校体育館で行われた。地元の小中学生23人が参加し、キャッチボールの基本動作やピッチングの指導を受けた。星野さんは現在、ソフトバンクで若手の育成を担当している立場で、胎内市出身の椎野新投手と三条市出身の渡邉雄大投手の成長にも触れ、「来年は2人揃って一軍マウンドで力を見せてほしい」と期待を寄せた。

小学生に投球動作の基本を教える星野順治さん(左) 続きを読む


【NPB・BCL】知野「1試合でも多く一軍を」と決意語る ソフトバンク渡邉もエール

横浜DeNAベイスターズからドラフト6位で指名された新潟アルビレックスBCの知野直人内野手(19)の「ドラフト指名を祝う会」が24日、新潟市内のホテルで開催され、ファンやチーム関係者ら約30人が集まって祝福した。知野は「1年目から1試合でも多く一軍を経験し、1年でも長くプロ野球選手としてプレーしたい」と決意を語った。また昨季、育成ドラフトでソフトバンクに入団した渡邉雄大投手(27)も駆けつけ、「打撃、守備での攻める姿勢がいい部分。必ず活躍してくれる」とエールを送った。

ファンにドラフト指名を祝福された知野直人(2列目中央) 続きを読む


【NPB・BCL】中越OBの川上審判員が「NPB育成審判員」に 来季はファーム戦を担当

日本野球機構(NPB)は11日、長岡市出身で今季は研修審判員としてルートインBCリーグの公式戦などに派遣されていた川上拓斗審判員(22歳・中越高出身)と来季はファーム戦などを担当する「育成審判員」として契約すると発表した。川上審判員は「BCリーグでの経験を忘れずに、また皆様に良いご報告ができるよう頑張ります」とコメントしている。

来季はNPB育成審判員としてファーム戦などを担当する川上拓斗審判員 続きを読む


【NPB】漆原がオリックスと仮契約 「準備」の心刻む

オリックス・バファローズから育成1位指名を受けた新潟医療福祉大4年の漆原大晟投手(22・新潟明訓高)が30日、新潟市内のホテルで仮契約を結んだ。支度金300万円、年俸260万円(金額はいずれも推定)で、背番号は「127」に決まった。漆原は「一日も早く支配下登録選手になれるよう、一日一日を大切に練習に取り組みたい」と意気込みを語った。

色紙に「準備」と記した漆原大晟(中央)。オリックスの牧田勝吾チーフスカウト(左)、新潟医療福祉大の佐藤和也監督(右)とともに記念撮影 続きを読む


【NPB】鈴木裕太の背番号は「56」 ヤクルトと仮契約

先月のNPB(日本野球機構)ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから6位指名を受けた鈴木裕太投手(18・日本文理高)が26日、新潟市内のホテルで仮契約を結んだ。契約金2200万円、年俸480万円(金額はいずれも推定)で、背番号は56に決まった。

鈴木は球団を通し「きょう仮契約を終え、一日も早く神宮のマウンドに立ちたいという気持ちがわいてきました」とコメントした。12月7日に都内で新人選手の入団発表が行われる。

(取材・文/岡田浩人)


【NPB】知野の背番号は「60」 DeNAと仮契約

先月のNPB(日本野球機構)ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから6位指名を受けた新潟アルビレックスBCの知野直人内野手(19・三条市出身)が12日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで仮契約を結んだ。契約金2500万円、年俸600万円(金額はいずれも推定)で、背番号は「60」に決まった。仮契約を終えた知野は「背番号60と言えば知野、と言われる、球界を代表する選手になれるよう頑張りたい」と決意を示した。

仮契約を終えた知野直人(中央)とDeNAの吉田孝司スカウト部長(左)、進藤達哉編成部長(右) 続きを読む


【NPB・大学野球】漆原「支配下からチームの柱に」と決意 オリックスが指名あいさつ

オリックス・バファローズから育成ドラフト1位指名を受けた新潟医療福祉大4年の漆原大晟投手(22・新潟明訓高)が8日、球団のスカウトから指名あいさつを受けた。新潟市北区の同大を訪れたのは、オリックスの牧田勝吾チーフスカウト、柳川浩二スカウトの2人で、担当した牧田チーフスカウトは「先発完投型の能力がある投手」と評価。漆原は「まずは支配下選手になることが目標。チームの柱と言われる投手になりたい」と目標を口にした。

左から牧田勝吾チーフスカウト、育成1位指名の漆原大晟、柳川浩二スカウト 続きを読む


【NPB】来季はエコスタで2試合開催 5月にDeNA×巨人、9月に巨人×中日

日本野球機構(NPB)は7日までに、2019年のセ・パ両リーグの公式戦日程を発表した。新潟市のハードオフ・エコスタジアムではセ・リーグ公式戦が2試合予定され、5月8日(水)にDeNA対巨人、9月3日(火)に巨人対中日のセ・リーグ公式戦2試合が行われる。

新潟でのDeNAの主催試合は同スタジアム開場以来11年連続・巨人の主催試合は6年ぶりの開催となる。パ・リーグの公式戦は実施されない。

今年4月17日の巨人戦で地元凱旋先発を果たしたDeNA・飯塚悟史 続きを読む


【NPB・BCL】知野「球界一の選手に」 DeNAが指名あいさつ

NPBドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから6位指名を受けた新潟アルビレックスBCの知野直人内野手(19)が5日、球団幹部から指名あいさつを受けた。新潟市中央区のハードオフ・エコスタジアムを訪れたのは、DeNAの吉田孝司スカウト部長と進藤達哉編成部長の2人。「三拍子揃った選手」との評価を聞いた知野は「球界一と言われる選手になりたい」と成長を誓った。

指名あいさつを終え、知野直人(中央)と握手するDeNAの吉田孝司スカウト部長(左)と進藤達哉編成部長(右) 続きを読む


【NPB・高校野球】鈴木「1年でも早く一軍で」と決意 ヤクルトが指名あいさつ

25日に行われたNPB(日本野球機構)ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから6位指名を受けた日本文理高校3年の鈴木裕太投手(18)が31日、球団関係者から指名あいさつを受けた。新潟市西区の日本文理高校を訪れたのはヤクルトの橿渕(かしぶち)聡編成部スカウトグループ次長と丸山泰嗣担当スカウト。2人から「球の強さにひかれた」との指名理由を聞き、鈴木は「1年でも早く一軍マウンドに上がれるよう頑張りたい」と気持ちを新たにしていた。

橿渕次長(右)と丸山スカウト(左)に囲まれ、笑顔を見せる鈴木裕太 続きを読む