【NPB・BCL】知野の背番号は「60」 DeNAと仮契約

先月のNPB(日本野球機構)ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから6位指名を受けた新潟アルビレックスBCの知野直人内野手(19・三条市出身)が12日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで仮契約を結んだ。契約金2500万円、年俸600万円(金額はいずれも推定)で、背番号は「60」に決まった。仮契約を終えた知野は「背番号60と言えば知野、と言われる、球界を代表する選手になれるよう頑張りたい」と決意を示した。

仮契約を終えた知野直人(中央)とDeNAの吉田孝司スカウト部長(左)、進藤達哉編成部長(右) 続きを読む


【NPB・大学野球】漆原「支配下からチームの柱に」と決意 オリックスが指名あいさつ

オリックス・バファローズから育成ドラフト1位指名を受けた新潟医療福祉大4年の漆原大晟投手(22・新潟明訓高)が8日、球団のスカウトから指名あいさつを受けた。新潟市北区の同大を訪れたのは、オリックスの牧田勝吾チーフスカウト、柳川浩二スカウトの2人で、担当した牧田チーフスカウトは「先発完投型の能力がある投手」と評価。漆原は「まずは支配下選手になることが目標。チームの柱と言われる投手になりたい」と目標を口にした。

左から牧田勝吾チーフスカウト、育成1位指名の漆原大晟、柳川浩二スカウト 続きを読む


【NPB】来季はエコスタで2試合開催 5月にDeNA×巨人、9月に巨人×中日

日本野球機構(NPB)は7日までに、2019年のセ・パ両リーグの公式戦日程を発表した。新潟市のハードオフ・エコスタジアムではセ・リーグ公式戦が2試合予定され、5月8日(水)にDeNA対巨人、9月3日(火)に巨人対中日のセ・リーグ公式戦2試合が行われる。

新潟でのDeNAの主催試合は同スタジアム開場以来11年連続・巨人の主催試合は6年ぶりの開催となる。パ・リーグの公式戦は実施されない。

今年4月17日の巨人戦で地元凱旋先発を果たしたDeNA・飯塚悟史 続きを読む


【NPB・BCL】知野「球界一の選手に」 DeNAが指名あいさつ

NPBドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから6位指名を受けた新潟アルビレックスBCの知野直人内野手(19)が5日、球団幹部から指名あいさつを受けた。新潟市中央区のハードオフ・エコスタジアムを訪れたのは、DeNAの吉田孝司スカウト部長と進藤達哉編成部長の2人。「三拍子揃った選手」との評価を聞いた知野は「球界一と言われる選手になりたい」と成長を誓った。

指名あいさつを終え、知野直人(中央)と握手するDeNAの吉田孝司スカウト部長(左)と進藤達哉編成部長(右) 続きを読む


【NPB・高校野球】鈴木「1年でも早く一軍で」と決意 ヤクルトが指名あいさつ

25日に行われたNPB(日本野球機構)ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから6位指名を受けた日本文理高校3年の鈴木裕太投手(18)が31日、球団関係者から指名あいさつを受けた。新潟市西区の日本文理高校を訪れたのはヤクルトの橿渕(かしぶち)聡編成部スカウトグループ次長と丸山泰嗣担当スカウト。2人から「球の強さにひかれた」との指名理由を聞き、鈴木は「1年でも早く一軍マウンドに上がれるよう頑張りたい」と気持ちを新たにしていた。

橿渕次長(右)と丸山スカウト(左)に囲まれ、笑顔を見せる鈴木裕太 続きを読む


【ドラフト】知野はDeNA 鈴木はヤクルト 漆原はオリックス育成 NPBドラフト会議

NPB(日本野球機構)のドラフト会議が25日、都内のホテルで開かれた。新潟県関係では、新潟アルビレックスBCの知野直人内野手(19歳・三条市出身)がDeNAから6位指名、日本文理高校3年の鈴木裕太投手(18歳・新潟市西区)がヤクルトから6位指名を受けた。また育成ドラフトでは新潟医療福祉大4年の漆原大晟投手(燕市出身)がオリックスから育成1位指名を受けた。新潟県関係は一昨年の3人、昨年の4人に続き、今年も複数の3人が指名された。

DeNAから6位指名を受けた新潟アルビレックスBC・知野直人(中央)
DeNAのユニフォームで応援してきたファンと指名を喜んだ
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【ドラフト】新潟県関係で複数指名も 25日17時からNPBドラフト会議

NPB(日本野球機構)のドラフト会議が25日17時から都内のホテルで開かれる。新潟県関係では県内の高校生、大学生、ルートインBCリーグ・新潟アルビレックスBCの複数選手にNPB球団から調査書が届いている。一昨年と昨年に続いて県内から複数選手の指名に期待が高まっている。

新潟アルビレックスBCで初の支配下指名の期待がかかる長谷川凌汰 続きを読む


【大学野球】新潟医療福祉大・漆原大晟がプロ志望届を提出 最速151キロの右腕

関甲新学生野球連盟1部に所属する新潟医療福祉大4年の漆原大晟投手(新潟明訓高出身)が4日までにプロ志望届を提出した。近く全日本大学野球連盟のホームページで公表される。漆原投手は最速151キロの直球とキレのある変化球を武器に、新潟医療福祉大のエースとして活躍している。漆原投手は取材に対し「もっと野球が上手くなりたいという気持ちでやってきた。(プロ志望届を)出した方が後悔しないと考えた。必要としてもらえるならば12球団どこでも行きたい」と意気込みを話している。中日・笠原祥太郎投手に続き、同大2人目のプロ入りを目指す。

プロ志望届を提出した新潟医療福祉大4年・漆原大晟(新潟明訓高) 続きを読む


【NPB】巨人・池田がプロ初勝利

日本野球機構(NPB)の読売ジャイアンツ・池田駿投手(新潟明訓高-専修大ーヤマハ)が4日にナゴヤドームで行われた中日戦でプロ初勝利を挙げた。先発の菅野智之投手の後を受け、4対4の同点の6回裏から登板。2回を投げ、被安打2、四球1、無失点の内容だった。8回表に巨人が2点を入れ勝ち越し、6対4で勝ったため、池田投手が勝利投手となった。池田投手はプロ2年目。出雲崎町出身。
プロ2年目で嬉しい初勝利を挙げた巨人・池田駿(撮影は5月)

(撮影・文/岡田浩人)


【NPB】中日・笠原が今季初勝利

日本野球機構(NPB)の中日ドラゴンズ・笠原祥太郎投手(新津高-新潟医療福祉大)が25日のDeNA戦で先発、6回を投げ、被安打5、7奪三振、3失点の内容で今季初勝利を飾った。中日は打線の爆発もあり、11対4でDeNAをくだした。笠原投手は2017年9月18日の対巨人戦でプロ初勝利を挙げていて、それ以来のプロ2勝目。

今季初勝利を挙げた中日・笠原祥太郎投手(新津高-新潟医療福祉大) 続きを読む