【NPB】DeNA×阪神は雨天中止 飯塚「また来年投げられるよう頑張る」

新潟市のハードオフ・エコスタジアムで4日に開催が予定されていたプロ野球セ・リーグ公式戦のDeNA対阪神は、雨天のため中止となった。DeNAの先発投手として予定されていた上越市出身の飯塚悟史投手(日本文理高出身)は中止決定後にスタジアム内で報道陣の取材に応じ、「年に一回の新潟の試合で投げたかったが、次に切り替えたい。また来年新潟で投げられるよう頑張りたい」と前を向いた。

中止決定を受け、スタジアムで取材に応じる飯塚悟史投手 続きを読む


【NPB】DeNA飯塚が一軍初登板・初先発で好投も、初勝利ならず

プロ野球の日本生命セ・パ交流戦の最終戦が19日、神奈川県の横浜スタジアムで行われ、DeNAの飯塚悟史投手(日本文理高出身)がプロ入り初先発を果たした。飯塚投手はオリックス打線を相手に5回を投げ、被安打2、6奪三振、無失点と好投。勝利投手の権利を得て降板したが、味方の中継ぎが逆転を許し、プロ入り初勝利はお預けとなった。

(文/岡田浩人)


【大学野球・NPB】中日・笠原が新潟医療福祉大を卒業 「人生を変えてくれた4年間」と感謝

新潟医療福祉大の卒業式が14日、新潟市の朱鷺メッセでおこなわれ、中日ドラゴンズに入団した笠原祥太郎投手(新津高出身)ら硬式野球部の1期生が出席。新潟の大学から初めてNPB(日本野球機構)入りを果たした笠原投手は「人生を変えてくれた4年間だった」と野球部での取り組みを振り返り、「一軍に残ることができるよう結果を残したい」と改めてプロでの意気込みを示した。

野球部での活躍をたたえ学長賞を贈られる笠原祥太郎投手(左) 続きを読む


【NPB】ラミレス監督がトークショー 「飯塚はチャンス。新潟で投げる姿を見たい」

プロ野球の横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミレス監督(42)が今季の抱負を語るトークショーが21日、新潟市の新潟県民会館で開催された。ラミレス監督は今季の目標について、「必ず優勝して新潟でお祝いしたい。7月4日の新潟の試合ではスタンドをブルーに染めて盛り上げてほしい」と意気込んだ。また入団3年目となる上越市出身の飯塚悟史投手(日本文理高出身)について、「今年はチャンス。ぜひ新潟のスタジアムで投げる姿を見てみたい」と飛躍に期待を寄せた。

「必ず優勝する」と話し笑顔を見せるDeNAのラミレス監督 続きを読む


【NPB】加藤健が現役引退 18年間のプロ生活にピリオド

昨季まで18年間にわたり巨人でプレーした聖籠町出身の加藤健捕手(35・新発田農高出身)が5日までに現役引退を決断した。去年10月に巨人を戦力外となり、11月には合同トライアウトを受け、他球団からのオファーを待ったが、目途としていた年内に獲得を表明する球団はなく引退を決めた。今後は未定。加藤捕手は「現役中は多くの人との出会いに恵まれた。今後はこれまでの貴重な経験をいかしたい」とコメント、地元・新潟の野球界への恩返しなどを考えているという。

18年間のプロ生活にピリオドを打ち、現役引退を決めた加藤健捕手 続きを読む


【NPB】「基本をコツコツと」 元ソフトバンク投手の星野順治さんが野球教室

燕市出身の元ソフトバンク投手・星野順治さん(42)を招いた野球教室が30日、新潟市西蒲区の松野尾小学校体育館でおこなわれ、小中学生19人がキャッチボールの基本動作やピッチングの指導を受けた。星野さんは「野球は基本をコツコツと積み重ねることが大切」と子どもたちに説いた。

投球動作の基本を教える星野順治さん
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【NPB】巨人入りの池田駿を明訓OBが祝う 佐藤和也監督の教え子・笠原と初対面も

読売巨人軍への入団が決まった新潟明訓高校OBの池田駿投手(24・ヤマハ)を祝おうと新潟明訓高校野球部OBによる「巨人軍入団を祝う会」が25日、新潟市内のホテルで開催された。佐藤和也前監督やOB、池田投手の同期を含む約120人が出席。池田投手は「息の長い選手になりたい」とプロでの活躍を誓った。

出席者の巨人ファンの子どもから花束を贈呈される池田駿投手(右) 続きを読む