【大学野球】1部の新潟医療福祉大は連敗 2部の新潟大は連勝で勝ち点 関甲新秋季リーグ戦

関甲新大学野球連盟は9日、秋季リーグ戦の第2節・第2戦を各地で開催した。1部の新潟医療福祉大は山梨学院大川田球場で作新学院大と対戦、2対3で敗れ、勝ち点獲得はならなかった。次戦は15日(土)、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで山梨学院大と対戦する。

2部の新潟大は茨城・常磐大野球場で茨城大と対戦し、7対0で8回コールド勝ち、連勝で勝ち点を獲得した。次戦は15日(土)、埼玉県加須市で平成国際大と対戦する。 続きを読む


【大学野球】新潟医療福祉大は完封負け 新潟大は逆転勝利 関甲新秋季リーグ戦

関甲新大学野球連盟は8日、秋季リーグ戦の第2節・第1戦を各地で開催した。1部の新潟医療福祉大は山梨学院大川田球場で作新学院大と対戦し、0対5で敗れた。2部の新潟大は茨城・常磐大野球場で茨城大と対戦し、初回に4点を奪われたが7回に逆転。8対7で競り勝った。9日は第2戦が行われる。 続きを読む


【大学野球】新潟大が8日に秋季リーグ戦初戦 関甲新2部

大学野球の関甲新学生野球連盟2部に所属する新潟大が8日から秋季リーグ戦に臨む。今春のリーグ戦では国立大2校から勝ち点を奪っての4位だった。選手たちは「私立大からも勝ち点を奪い、上位進出を」と意気込む。8日から初戦となる第2節で茨城大と対戦する。

関甲新2部で上位進出を狙う新潟大 1年生も台頭し競争が激しくなっている 続きを読む


【大学野球】新潟医療福祉大が先勝 関甲新1部

大学野球の関甲新学生野球連盟の秋季リーグ戦が1日、開幕した。1部の新潟医療福祉大は関東学園大と栃木・那須塩原市の「くろいそ運動場野球場」で対戦。5対0で勝ち、開幕戦を白星で飾った。

新潟医療福祉大は3回、須貝祐次郎(2年・村上桜ヶ丘)の適時三塁打で先制すると、荒木陵太(2年・日本文理)の2ラン、大薮将也(3年・上田西)の2ランで5点を挙げた。投げては漆原大晟(4年・新潟明訓)が9回を投げ、相手打線を完封した。勝ち点が懸かった第2戦は2日の10時から同野球場で行われる。 続きを読む


【大学野球】1部7季目の新潟医療福祉大が逆襲誓う 1日から関甲新秋季リーグ開幕

大学野球の関甲新学生野球連盟の秋季リーグ戦が1日に開幕する。1部の新潟医療福祉大は春季リーグ戦は最下位だったが、入れ替え戦を2勝1敗で1部残留を果たした。1部7季目となる秋季リーグ戦では2位以内に入ると明治神宮大会に繋がる関東大会に出場できる。選手たちは「初優勝と関東大会出場」を合言葉に逆襲を誓っている。栃木県那須塩原市で1日から始まる第1節は春季2位だった関東学園大と対戦する。

31日、新潟での練習を終え、佐藤和也監督の指示を聞く新潟医療福祉大の選手たち 続きを読む


【大学野球】明治大が優勝 サマーリーグ4日間の日程終える

三条市と見附市で開催された「大学野球サマーリーグ」は最終日の12日、4試合と閉会式が行われた。三条パール金属スタジアムでは筑波大が地元・新潟県央工高と対戦。終盤に新潟県央工高が追い上げたが、筑波大が5対3で逃げ切った。参加した7大学のうち、新潟医療福祉大を除く6校によるリーグ戦の結果、優勝は明治大(3勝1敗1分)で、準優勝は早稲田大(2勝1敗2分)となった。

なお個人賞は、首位打者が打率・714で小林直輝(東洋大2年)、打点が5打点で田村翔大(明治大2年)と正木智也(慶応大1年)、最優秀防御率が11回を投げ防御率0・00だった土井涼(慶応大3年)、の各選手に輝いた。

閉会式終了後、記念撮影に収まる6大学の選手たち 続きを読む


【大学野球】早慶戦に歓声 応援合戦も サマーリーグ3日目

三条市と見附市で開催されている「大学野球サマーリーグ」は3日目の11日、6試合が行われた。三条パール金属スタジアムの第2試合では早稲田大と慶応大による“早慶戦”がサマーリーグで初めて実現し、両校の応援団による迫力ある応援合戦も披露された。試合は早稲田大が6対0で慶応大に勝利した。最終日となる12日は4試合と閉会式が行われ、個人表彰なども予定されている。

三条パール第2試合
6回裏、追加点を挙げる早稲田大 応援合戦も盛り上がりを見せた 続きを読む


【大学野球】立教大・南田が地元で先発 サマーリーグ2日目

三条市と見附市で開催されている「大学野球サマーリーグ」は2日目の10日、7試合が行われた。三条パール金属スタジアムの第4試合では、立教大2年で長岡大手高出身の南田大輝投手が先発、敗戦投手となったが地元で成長した姿を見せた。11日は2球場で計6試合が予定され、三条パールで行われる“早慶戦”では両校による応援合戦も繰り広げられる。

三条パールの第4試合 立教大の先発・南田大輝(2年・長岡大手) 続きを読む


【大学野球】サマーリーグが三条市で開幕 過去最多7大学が参加

次世代の主力選手育成と地域貢献を目的に開催されている「大学野球サマーリーグ」が9日、三条市で開幕した。会場の三条パール金属スタジアムや見附運動公園を管理する株式会社丸富と大学生を中心にした「実行委員会」が主催、企画運営し、今年で4回目の開催となる。慶応大、明治大、立教大、東洋大、筑波大に加え、今回は早稲田大が初参加。2年ぶりの参加となる地元の新潟医療福祉大と合わせ、過去最多となる7大学が参加した。大学と地元高校との練習試合も実施される。12日まで三条パール金属スタジアムと見附運動公園野球場で計20試合が行われる予定。

初参加の早稲田大は最終回に立教大に2点を奪われ、3対3の引き分けに終わった 続きを読む


【大学野球】三条市と見附市で「大学野球サマーリーグ」開催 大学生がPR

大学野球の強豪校の若手選手が力を競う「第4回大学野球サマーリーグ」が8月9日から4日間の日程で三条市と見附市で開催される。ことしは7つの大学の1、2年生を中心としたチームが参加するが、参加大学の野球部員がこのほど新潟市などでリーグ戦のPRを行った。ことしは応援団が参加する大学もあり、学生たちは「大学野球の魅力を多くの人に知ってもらいたい。県内出身選手の姿も見てほしい」と多くの野球ファンの来場を呼び掛けている。

大学野球サマーリーグのPRのため新潟市を訪れた左から早大・竹沢拓海さん、新潟医療福祉大・小池翔さん、立大・廣瀬秀太さんの3人 続きを読む