【社会人硬式】甲子園4強主将・池田がバイタルネット入り

社会人野球のバイタルネット(新潟市)の来季新人選手が13日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムでの練習会に参加した。来春大卒見込みの8人が内定。新潟県出身者では4年前の夏の甲子園で日本文理高校の主将・四番打者としてベスト4入りを果たした池田貴将内野手(22・東洋大4年)が内定し、この日の練習で汗を流した。池田は「都市対抗と日本選手権に出場できるよう、チームの力になりたい」と意気込んでいる。

バイタルネットへの入社が内定した東洋大4年の池田貴将(日本文理高出身) 続きを読む


【NPB・大学野球】漆原「支配下からチームの柱に」と決意 オリックスが指名あいさつ

オリックス・バファローズから育成ドラフト1位指名を受けた新潟医療福祉大4年の漆原大晟投手(22・新潟明訓高)が8日、球団のスカウトから指名あいさつを受けた。新潟市北区の同大を訪れたのは、オリックスの牧田勝吾チーフスカウト、柳川浩二スカウトの2人で、担当した牧田チーフスカウトは「先発完投型の能力がある投手」と評価。漆原は「まずは支配下選手になることが目標。チームの柱と言われる投手になりたい」と目標を口にした。

左から牧田勝吾チーフスカウト、育成1位指名の漆原大晟、柳川浩二スカウト 続きを読む


【ドラフト】新潟県関係で複数指名も 25日17時からNPBドラフト会議

NPB(日本野球機構)のドラフト会議が25日17時から都内のホテルで開かれる。新潟県関係では県内の高校生、大学生、ルートインBCリーグ・新潟アルビレックスBCの複数選手にNPB球団から調査書が届いている。一昨年と昨年に続いて県内から複数選手の指名に期待が高まっている。

新潟アルビレックスBCで初の支配下指名の期待がかかる長谷川凌汰 続きを読む


【高校野球】中越の小鷹、山田の2人が青山学院大へ

今夏の甲子園に新潟代表として出場した中越の主将で四番を務めた小鷹葵選手(3年)と、甲子園のマウンドで好投した山田叶夢投手(3年)の2人が、このほど青山学院大にスポーツ推薦で合格した。現在は東都大学野球連盟2部の同大は1部昇格を目指している。2人は「早くレギュラーになり、大学でもバッテリーを組みたい」と意気込んでいる。

青山学院大に進学が決まった中越の3年生 小鷹葵(左)と山田叶夢 続きを読む


【大学野球】新潟医療福祉大が1部残留 関甲新・秋季リーグ戦

大学野球の関甲新大学野球連盟は20日、栃木県小山市で雨のために順延となっていた秋季リーグ戦の1部の2試合を行い、新潟医療福祉大が5対2で関東学園大をくだし、勝ち点1を挙げた。この結果、新潟医療福祉大が3勝8敗で5位となり、1部残留が決まった。優勝は上武大で2季ぶり32回目。1位の上武大、2位の白鴎大が10月29日から始まる関東大会に出場する。 続きを読む


【大学野球】新潟医療福祉大・漆原大晟がプロ志望届を提出 最速151キロの右腕

関甲新学生野球連盟1部に所属する新潟医療福祉大4年の漆原大晟投手(新潟明訓高出身)が4日までにプロ志望届を提出した。近く全日本大学野球連盟のホームページで公表される。漆原投手は最速151キロの直球とキレのある変化球を武器に、新潟医療福祉大のエースとして活躍している。漆原投手は取材に対し「もっと野球が上手くなりたいという気持ちでやってきた。(プロ志望届を)出した方が後悔しないと考えた。必要としてもらえるならば12球団どこでも行きたい」と意気込みを話している。中日・笠原祥太郎投手に続き、同大2人目のプロ入りを目指す。

プロ志望届を提出した新潟医療福祉大4年・漆原大晟(新潟明訓高) 続きを読む


【大学野球】新潟大は勝ち点ならず 関甲新2部

関甲新学生野球連盟の2部に所属する新潟大は18日、秋季リーグ戦の第3節で平成国際大と埼玉・平成国際大野球場で対戦し、0対13で敗れた。対戦成績は1勝2敗となり、勝ち点獲得はならなかった。新潟大の次戦は第4節(22、23日)で常磐大と茨城・常磐大野球場で対戦する。 続きを読む


【大学野球】新潟医療福祉大が勝ち、タイに 新潟大は強豪・平成国際大に先勝 

関甲新大学野球連盟は16日、秋季リーグ戦の第2節を各地で開催した。1部の新潟医療福祉大は新潟市のハードオフ・エコスタジアムで山梨学院大と対戦、2対1で勝ち、対戦成績を1勝1敗のタイとした。新潟医療福祉大は1点を追う7回、相手内野の失策で同点に追いつくと、入谷直希(1年・金沢)の適時二塁打で逆転した。先発の漆原大晟(4年・新潟明訓)は9回を1失点で完投した。勝ち点のかかる第3戦は17日(月祝)12時から同スタジアムで行われる。 続きを読む


【大学野球】新潟医療福祉大 地元試合も延長タイブレークで第1戦落とす 関甲新1部

関甲新大学野球連盟は15日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで秋季リーグ戦第3節の第1戦を行った。1部の新潟医療福祉大は山梨学院大と対戦し、延長タイブレークの末、1対7で敗れた。16日の10時から同スタジアムで第2戦が行われる。

新潟医療福祉大は1点を追う5回、バントヒットの河野誠也(3年・上田西)を3塁に置き、須貝祐次郎(2年・村上桜ヶ丘)の内野安打で同点に追いついた。しかし、その後、6回から延長10まで三者凡退。延長11回に無死1、2塁の好機も左飛と併殺で勝ち越しはならなかった。先発の飯塚亜希彦(3年・上越)は3回に犠飛で1点を失ったものの、その後立ち直り、延長11回まで1失点と好投。しかし無死1、2塁から攻撃が始まるタイブレークとなった延長12回に内野ゴロ失策で失点。その後登板した2投手が押し出し四球と長打で失点した。

延長11回まで1失点と好投した新潟医療福祉大・飯塚亜希彦(3年・上越) 続きを読む


【大学野球】1部の新潟医療福祉大は連敗 2部の新潟大は連勝で勝ち点 関甲新秋季リーグ戦

関甲新大学野球連盟は9日、秋季リーグ戦の第2節・第2戦を各地で開催した。1部の新潟医療福祉大は山梨学院大川田球場で作新学院大と対戦、2対3で敗れ、勝ち点獲得はならなかった。次戦は15日(土)、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで山梨学院大と対戦する。

2部の新潟大は茨城・常磐大野球場で茨城大と対戦し、7対0で8回コールド勝ち、連勝で勝ち点を獲得した。次戦は15日(土)、埼玉県加須市で平成国際大と対戦する。 続きを読む