【大学野球】新潟医療福祉大 地元試合も延長タイブレークで第1戦落とす 関甲新1部

関甲新大学野球連盟は15日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで秋季リーグ戦第3節の第1戦を行った。1部の新潟医療福祉大は山梨学院大と対戦し、延長タイブレークの末、1対7で敗れた。16日の10時から同スタジアムで第2戦が行われる。

新潟医療福祉大は1点を追う5回、バントヒットの河野誠也(3年・上田西)を3塁に置き、須貝祐次郎(2年・村上桜ヶ丘)の内野安打で同点に追いついた。しかし、その後、6回から延長10まで三者凡退。延長11回に無死1、2塁の好機も左飛と併殺で勝ち越しはならなかった。先発の飯塚亜希彦(3年・上越)は3回に犠飛で1点を失ったものの、その後立ち直り、延長11回まで1失点と好投。しかし無死1、2塁から攻撃が始まるタイブレークとなった延長12回に内野ゴロ失策で失点。その後登板した2投手が押し出し四球と長打で失点した。

延長11回まで1失点と好投した新潟医療福祉大・飯塚亜希彦(3年・上越)

◎15日の第1戦の試合結果◎
<ハードオフ>
新潟医療福祉大1-7山梨学院大(延長12回タイブレーク


(バッテリー)
山学:小林-江川
医福:飯塚、桐敷、伊藤-入谷
(二塁打)
山学:駒崎、河本
(三塁打)
山学:新井

1部公式戦の新潟開催は去年9月以来1年ぶり



5回裏、新潟医療福祉大は一番・須貝祐次郎(2年・村上桜ヶ丘)の内野安打で河野誠也(3年・上田西)が生還し同点に追いつく


7回、1死2塁のピンチを切り抜けた飯塚を選手が出迎える


延長12回、タイブレークの末敗れ、スタンドに挨拶する新潟医療福祉大ナイン

(取材・撮影・文/岡田浩人)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です