【大学野球】新潟医療福祉大 延長タイブレークで逆転負け 関甲新1部

大学野球の関甲新学生野球連盟は16日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで1部の春季リーグ戦第3節の第1戦を実施し、新潟医療福祉大は関東学園大(群馬)に延長13回タイブレークの末、3対4でで逆転サヨナラ負けを喫した。地元での今季初勝利はならず、開幕から5連敗となった。第2戦は17日(月)の午前9時から同所で行われる。

延長13回表、新潟医療福祉大の水石英佑選手が右前適時打を放ち、一時は勝ち越したが、その裏に逆転サヨナラ負け

◎16日の試合結果◎
新潟医療福祉大3-4関東学園大(延長13回サヨナラ)
新潟医福大 001 000 000 000 2  =3
関東学園大 000 000 010 000 3× =4
※延長13回から1死満塁スタートのタイブレーク
(バッテリー)
新潟医福大:漆原、佐藤悠-大塚
関東学園大:武藤公、清水-高松

(取材・撮影・文/岡田浩人)


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