【中学軟式】東北中、新井中ともに敗退 全少・北信越ブロック予選

来年春の全国大会切符を懸けた「第8回全日本少年春季軟式野球大会・北信越ブロック予選」が30日、上越市高田公園野球場で行われた。新潟県代表として出場した東北中と新井中はそれぞれ敗れ、県勢の全国大会出場はならなかった。北信越代表は星稜中(石川)、佐久長聖中(長野)、気比中(福井)の3校に決まった。

◎30日のブロック代表決定戦の試合結果◎
新井中0-3星稜中(石川)
星稜 000 210 0 =3
新井 000 000 0 =0
(バッテリー)
星稜:荻原-内山
新井:山﨑、瀬戸-鷲澤

新井中の先発①山﨑尊斗投手(2年)


新井中の2番手で登板した⑩瀬戸景大主将(2年)


今夏の全国優勝校・星稜中を相手に粘った新井中

佐久長聖中(長野)3-1上滝中(富山)
上滝 000 100 0 =1
長聖 000 201 × =3
(バッテリー)
上滝:山岸、永池-奥
長聖:小山-蛭田

東北中0-16気比中(福井)
東北 000 000 0 =0
気比 206 404 × =16
(バッテリー)
東北:伊藤、石原-山谷
気比:竹中、竹林-村田

東北中の先発①伊藤暖人投手(2年)


東北中の四番・石原光選手(2年) チームは気比中の2投手に無安打に終わった


県大会は劇的な優勝も、北信越では悔しい敗戦となった東北中

(取材・撮影・文/岡田浩人)


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