【高校野球】ベスト16が参加し開会式 秋季県大会

第135回北信越高校野球・新潟県大会は10日、新潟市のみどりと森の運動公園で開会式がおこなわれ、南北の支部予選を勝ち抜いた16校の選手たちが入場行進した。選手を代表して関根学園の藤澤大地主将が「元気と活力、感動を与えられるような大会にする」と力強く宣誓した。4回戦にあたる県大会1回戦8試合は11日に4球場でおこなわれる予定。

選手宣誓をおこなう関根学園・藤澤大地主将

開会式では前年度優勝校の日本文理を先頭に、準優勝校の村上桜ヶ丘が続き、その後、県大会の1番クジを引いた佐渡総合からクジ順に選手が入場した。新潟県高野連の齋藤均会長が「3年生から野球への熱い思いを引き継ぎ、ミスを恐れず、今あるチーム力を精いっぱい発揮してほしい」と激励。関根学園の藤澤大地主将が「私たちはFriendship、FairPlay、Fightの精神を胸に刻み全力でプレーする」と選手宣誓した。

行進する16校の選手たち

順調に日程が進めば4回戦にあたる県1回戦は11日におこなわれ、14日に準々決勝、18日に準決勝、19日に決勝と第3代表決定戦がおこなわれる。上位3校が出場する北信越大会は10月15日から長野県で開催される。


◎11日の県1回戦(4回戦)の試合予定◎
<五十公野>
①佐渡総合(10:00)上越
②長岡大手(12:30)北越

<みどりと森>
①新発田南(10:00)新潟県央工
②糸魚川白嶺(12:30)村上桜ヶ丘

<悠久山>
①高田(10:00)日本文理
②五泉(12:30)糸魚川

<三条パール>
①中越(10:00)新発田中央
②新潟江南(12:30)関根学園

(取材・撮影・文/岡田浩人)


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