【大学野球】三条市で11日からサマーリーグ開催 立教大と東洋大が初参加 慶応大×長岡大手高も

大学野球の東京六大学野球や東都大学野球に所属する名門校が参加する「第2回大学野球サマーリーグ」(主催・実行委員会)が11日から13日までの3日間、三条市の三条パール金属スタジアムで開催される。去年に引き続き1、2年生を中心とした次世代主力選手が参加し、慶応大、明治大に加え、今年は新たに立教大と東都・東洋大が初参加。地元の新潟医療福祉大を交えて試合をおこなうほか、慶応大が長岡大手高校と練習試合をおこなう。

第2回大学野球サマーリーグのポスター

◎試合予定◎
<11日>
①11:30 慶応大×新潟医療福祉大
②14:30 立教大×東洋大

<12日>
①9:00 慶応大×長岡大手高(練習試合)
②12:00 慶応大×立教大
③15:00 明治大×東洋大

<13日>
①9:00 明治大×立教大
②12:00 慶応大×東洋大
③15:00 明治大×慶応大

サマーリーグは1、2年生を中心した若手選手の育成と大学野球の振興が目的。地域貢献プログラムとして今回は初めて慶応大と地元高校の練習試合が企画された。当初は中越高校が予定されていたが甲子園出場のため、長岡大手高校との試合に切り替えられた。

慶応大、明治大に新潟県出身選手は所属していないが、東洋大には一昨年夏の甲子園でベスト4に進出した日本文理高校メンバーだった池田貴将内野手(2年)、川口達朗内野手(2年)、星兼太外野手(1年)が所属しているほか、立教大には新潟明訓高校出身の勝海光太朗外野手(1年)が所属している。地元出身選手が大学のユニフォームに身を包んでの凱旋出場に期待がかかる。

入場料金は当日券のみの販売で内野席1000円、外野席500円、高校生以下は無料。

(文/岡田浩人)


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